芦屋 道満 故郷に帰る・・・もくじ

・第1章 歌舞伎「芦屋道満大内鑑」より、その生い立ち
・第2章 出典不明の話より、「伯道上人、晴明をよみがえらせ、その妻・梨花と芦屋 道満を成敗する」
・第3章 宇治拾遺物語より、「芦屋 道満、藤原 顕光に依頼され、藤原 道長を呪う」
・最終章 芦屋 道満、故郷に帰る


芦屋 道満って人は、いまいちよく分かりません。
安倍 晴明の好敵手としてのみ有名なのもアレなんで、こうやっていろいろとまとめて見ましたが・・・・結局全部、元ネタはフィクションで、しかも、安倍 晴明が、からむ話ばっかりです。 兵庫県の佐用というところに、道満塚があるんですが(おそらくここに流されたのだろう)、その道満塚の谷一つ隔てたところに、晴明塚があるという・・・
しかし、判官びいきには結構うけるキャラかもしれない。
特に第3章の、影に追いやられた者を復権させようとするところなんか。

それでは、お楽しみいただけると幸いです。

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