出張所トップページ(武蔵musashi日記もくじ) >(各月の日記)

<武蔵日記>

NHK大河ドラマ「武蔵musashi」の感想を中心に、テレビネタ満載でおくります。


【2003年8月】

8月31日(日)  35回・武蔵 小倉へ!
最近、1話ごとに浮き沈みを繰り返している又八。
次回はやっぱり1文無し???

それにしても、播磨の染物屋さん・・・災難でしたね。
戦いの後、武蔵はちゃんと弁済したんでしょうか??
でも、播磨の染色って聞いたこと無いなあ・・・知らんだけか・・・

分かれ道・・・片方に行けば美作へ、
で、多分もう片方に行けば備前(地名)に行くのでしょうな。

>次回「武蔵と小次郎」
>次々回「巌流島への道」
>次々々回「決闘! 巌流島」

いちおう盛り上がる展開!
でも、タイガース&ダイエー?の優勝と重ならないか、
ちと心配。

8月30日(土)  ついでに補足。
あかね屋は・・・・実は本当に風魔小太郎だったりして・・・

それはともかく、亜矢ってなんとなく あかね屋の娘のような気がするんですが・・・
海原雄山と山岡士郎(漢字違うかも)みたいな感じの。

で、亜矢が結局、風魔小太郎の名を告ぐことになるんじゃないのかなあ・・・・あかね屋を陥れるためとはいえ、一度は自分から風魔の名を名乗ってますしね。

あと、あかね屋のセリフ
「民が求めているのは
 好きな仕事が出来、
 好きなところに行け
 好きな商いをし、
 面白おかしく生きていける、そんな世の中だよっ」
ですが、これは、徳川幕府の元で全く認められなかったことですね。士農工商。移動の自由・・・無し。

8月24日(日)  34回・対決! 夢想流

神道夢想流は、現在・・・

警察で行なわれている警杖術に採用されている。

へぇ〜へぇ〜へぇ〜

てな具合で、某トリビアのように始まった今回の日記ですが、
(↑保護色になっています)
筆者の体調が悪いため、これで終わりです、すんません。

>補足
夢想権之助は、原作ではそこそこの出番がありましたが、
今回の大河では、一エピソードといったところで終わりそうですね。
というのは、原作の権之助の位置付けが
ポジティブな又八
だったからです。
権之助とその母親は、又八とお杉の相似形・・・でしょ?

原作の又八は、没落に没落を重ね、どうしようもない状態になっていくのですが、大河の又八は、不運に巻き込まれるものの、
精神的にはかなり(朱美に?)鍛えられているので、
・・・・端的に言えば、権之助とキャラがかぶってるんですよね。
お杉のほうも、一段成長してるというか。

原作の権之助には、祇園藤次とお甲に関してもう一つの役割があったのですが、それも藤次の行動が変わったことにより廃止。

女性キャラとのラブロマンスも予定されてたそうなのですが・・・
予定は未定で決定ではないということか・・・

8月17日(日)  第33回・父との再会
お菊さん・・・ですか。
なんか、井戸の底から、1枚2枚と這い出てきそうなお名前なんですが・・・
まあ、いいか。
このお菊の話はエピソードであって、
全体のストーリーにそんなにむちゃくちゃ関係ある話ではないですな。
花火に色がついてなかったところが、時代考証的に正確でよかったですね。って花火ってこの時代に始まったんだっけ・・・?

そういや、今回の野外シーンは、ほとんどセットで処理してましたな。流石にロケを組む時間的な余裕がなくなってきたのか・・・

徳川家康本人が出てきて、何が細川家において問題となっているのかはっきりと言ってくれましたね。
そうか、対立しているのは細川忠興と、忠利の親子なわけか・・・
家康は、性格がおとなしい忠利に家督をさっさと継がせたいわけなのね。

しかし、やっぱり分かりにくいですな・・・
宮本武蔵は、
児島備前に「人としての温かさを感じた」というのですが、
武蔵の父・無二斎を心理的な人質にして武蔵を呼び寄せようとする、主君のためなら手段を選ばぬ人間に思えんことも無いのですが・・・・
武蔵にしても、前々回、力を試されたことで、児島備前への好感度は下がってるような気がするのだが・・・・

岩間角兵衛の、
小次郎を暴れまくらせて、地元民に忠利の力を見せ付けるという名目も良く分かりません。
それって忠利への反感を植え付けるだけなのでは。
ああ、だから細川家は後にさらに改封されるわけね、熊本へ・・・って違う。

小次郎は小次郎で、ろうそくの芯を斬っただけだし。
あんな面倒くさいことをせんでも、はさみで切ればいいのでは・・・って違うか、これも。

だ、だめだ、細川家の人たちの考えがさっぱりわからない・・・・
昔の「宮本武蔵」では、忠利は武芸好きで、武蔵と小次郎の対決を積極的に見たがった。長岡佐渡は、最初から武蔵の味方だった。ああ、でも今回はよくわからない・・・

で、無二斎。
すっかり零落しましたね。あんなスパルタ指導法では門人が一人もいなくなるのも当然だと思われますな。
まあ、史実の武蔵の父も、よく分からないところがありますね。
武蔵が生まれる前に死んでいたという説もありますし。
家系図の年代が合わんのです。美作説にしても播磨説にしても。ひょっとして武蔵は、年齢のサバを読んでいたのでは・・・・

>次回
武蔵は江戸に帰るんですかね?
こうして往復を繰り返すのも、
全ては29歳(巌流島決戦の年)になるまでの時間を、
つぶさないといけないからでしょうか??

8月16日(土)  補足
どうしても武蔵を陣営に引き込みたい細川忠興は、
武蔵の父、新免無二斎をエサに、
武蔵を京に呼び寄せることにする。

お通は、釈放され、江戸に入れたが、
そこに武蔵の姿は無かった・・・

8月10日(日)  32回・武蔵の決意
さて・・・どんな話だったっけ・・・・
なんかいろいろニンジャ対決とか、細川家の政治がらみのことがあったと思うんですが、
真っ先に思い出すのは、
美作屋の本位田又八。
いやあ、又八さんから目が離せませんな。
朱美の「あたしの度胸をあげる」もいいセリフですし・・・

細川家については、あれですね、
テロップが長く出ていて分かりやすかった・・・と。

忠興・・・・・忠隆
    ・
    ・・・興秋
    ・
    ・・・忠利
そのかわり、キャラのセリフの聞き取りがお留守になったというのは秘密です。
興秋さんを実際に登場させ、
人質として江戸に向う途中、出奔したりする映像があれば、
分かりやすいのですが・・・予算の関係??

ところで、長男の細川忠隆は、妻が、しゅうとめ・細川ガラシヤの自害を見て出奔してしまったらしいですな。
父の忠興が、その妻の追跡を命じたのを拒んで、
放逐されたようです。

正直、この辺のことはドラマ見ているだけでは、わかりにくいですね。
「北条時宗」のときのように、プレタイトルでレクチャーしてくれれば・・・・

>小次郎
あの八双飛びラー(仮称)との対決は、
武蔵との対決の予行演習ですかね??
ジャンプしても着地狙われりゃどうしようも無いという・・・

「大河ドラマ史上、最も激しい殺陣をめざす」
というのを聞いたとき、
ワイヤーアクションなんぞを想像したのですが、
まさか本当にやるとは思わなかった・・・・
・・・・って、やってないですか???

8月9日(土)  再放送
箇条書きっぽくいきます。

・武蔵の塾生に「下手な絵〜」と嘲笑を浴びせ掛ける三之助。
前世で北条時宗だったころも、いいなずけの安達祝子にむかって「へたくそ〜」といって泣かせ、安達泰盛に怒られてました。
しかし、さすが武蔵の生徒、相手が刀を持っているのもお構いなしに、くってかかります。三之助ピンチ!!

・児島備前の屋敷に招かれた武蔵。
座るときに半分腰を浮かせてますね。臨戦態勢。
たしかに、足がしびれてては、不意打ちを食らいますな。


・柳生ファミリー勢ぞろい(でもないか)。
長男が厳勝、次男が久斎、三男が徳斎。
三男のほうが長男よりも年取って見えたのは気のせいでしょうか。
厳勝の永島さんも、(兵庫助と)下手をすると同世代に見えますし・・・・父親って感じが今ひとつしないのですよね。

兵法の梶をとりても 世の海を 渡りかねたる 石の船かな
(↑石州斎の句)

・尾張で沢庵と再会する又八。
「大きな財を得てもおのれが大きくなったと思うな」
と、又八が言われた時、
(ひょっとしたら、又八は財を得て、傲慢になってしまうのではないか)
とも、思ったのですが、古着を乗せた船が沈没。
まあ、精神的には又八は助かったのかな・・・・
でも次回、首吊りか(違)


人の命には限りがある。
人はなぜ、限りある命を与えられるのだろうか。
 
まだ、「なぜ、限りある命を奪い合うのだろうか」という所までは行ってませんね。

親に慈しみをかけてもらえなかったものは、
人を信じる心を持てぬままなのです。


人というのは、どこかで信じられないもの、
そんな冷ややかなものが、人の中にはある。
それと同じものが、あの人(武蔵)の中にもある。

上下のセリフは連動していて、
つまるところ、武蔵もお通も、親の愛というものを知らぬ似たものどうしで、知らないなら知らないで、知らないもの同士、何とか寄り添って生きていかねばならないということですな。


・聖母子像。
ひょっとしたら、キリスト教から、島原の乱へと続く伏線なのかもしれませんな。今回の大河は、わりかし全体の構成というものを考えているので、伏線の張りっぱなしてことは無いでしょう。と、思いたい。

・豊前、中津城。
現地の武芸者を挑発し、ぶちのめして忠利の力を見せ付けるよう命じられた小次郎。なんでこの行為が忠利の力を見せ付けることになるのか、今ひとつ分からんのですが・・・
屋敷と道場を賜った小次郎、お篠にいう。
「おれについて来い、篠」
これは「朱美、おれについて来い」といった又八とパラレルになっていますね。かなり意図的に又八が小次郎と二重写しされてるような気がします。髪型、似てますし。

・人改めで、捕獲されたお通。役人の厳しい取調べを・・・

演出 木村 隆文。
この文字を見たとたん、お通さんが新たなプレーの犠牲苦難にあうのではないかと危惧していたのですが!!!


そうそう、ハイビジョン版の今回の予告(前回の次回予告)を電気屋さんの店頭で見たのですが、
(←16:9のビスタサイズ)
ついにNHK、トリミングを多様化!!
お通が障子に頭をもたれかけさせて武蔵を思うシーン、
中央トリミングじゃなくて、左に偏ったトリミングでした。

(←4:3のテレビサイズ)

まあ、大希林なんかでも、すでにやってたようですし・・・

8月3日(日)  31回・お通、いずこに
でた! 又八ギャグ!
「荷物を船で送った」と聞いたときに、
ひょっとしたら・・・と悪い予感がしたのですが!!

本当に沈没してて、なんか笑ってしまいました。
笑うところじゃないんですが!!

その笑いを引きずりながら見る、
武蔵の悲痛な表情・・・
再放送のときは、シリアスに見ようと思います。

8月2日(土)  再放送
そうですね〜〜
大体の事は日曜日のほうに書いてしまってるんで、
今日は取り立てて話題がないのですが、
あえていうなら

・「児島さま」を「小次郎さま」と聞き間違えた。
・人名と地名が混ざってややこしいかな?(武蔵・備前も旧国名)
・今回のCG忍術は、笑い度が少なかった・・・あの大屋根はCG合成か???

ぐらいですかね〜〜〜
まあ、あとは、
木村 助九郎、アヤしい!!
でしょうか。武蔵とお通に、携帯電話を持たせてやりたい気もする今日この頃・・・・
そういや、亜矢は風魔一族の生き残りという設定だったようなきがするんですが、あれはどうなったのだろう・・・

>昔の「宮本武蔵」
小次郎が右肩に刀を担いでました。
あれでは剣を抜くことは出来ても、
収納することが出来ないらしい。

全体の4分の3で、吉岡との死闘が終わるのですが、
今回の大河は全体の4分の1で、すでに終わってましたね。

昔の「宮本武蔵」の総集編、全4巻を見ましたが、
吉岡との闘いを終えるまでは、かなりいい流れです。
しかし、最終巻が、かなり駆け足で、
原作を読んでないと、さっぱり分からないと思われます。

今回の大河は、この昔の総集編を見ていることを前提として作っているのかもしれませんね。駆け足だった部分を丁寧に描こうということで。

で、新旧武蔵対決!!
ってのをやろうとおもいましたが、
今日は暑さで気力がつきました。
また今度にでも・・・・・

「花の乱」には武蔵役俳優が4人も出ている・・旧又八、新お甲も居ます。あと音楽が、三枝成章さんなんだよな・・・旧「宮本武蔵」の。

8月1日(金)  夏のホラー特集
いや、「茂七の事件帳〜ふしぎ草紙」のことなんですが・・・
超能力の世界に入ってました。
なんだかよく分からなかったですが・・・・



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