出張所トップページ(武蔵musashi日記もくじ) >(各月の日記)


【2003年6月】

6月29日(日)  26回・柳生の誘い
なんていうか・・・いろいろ前の回の次回予告見て期待していたのですが・・・
今となっては・・・
アホCG合成によるニンジャ対決しか覚えていない!!!
↑すんません、失笑しました。
ここって笑うべきところじゃないんですが・・・・困ったな、ここが一番面白いなんて・・・
本来「武蔵musashi」はエンターテイメント路線だったというのを思い出しました。

しかし、押さえるべきところは押さえている。
お杉が又八に、
「タケゾウの目をつぶしたのは、子供を斬って出世しようとしたからだ」
と、きちんといってくれた。
お通は、タケゾウの影におびえたままである。
赤錆のついた又八の刀が、血糊のついたタケゾウの刀にみえたのか・・・
(刀の手入れをしていないということは、又八は本当に武士をやめてしまったのですな・・・)

――江戸にきた武蔵が、
この人たちとどういう語らいをするのか、
非常に楽しみなのですよ。
武蔵自身は、子供を斬ったことに対して開き直った。(仏像は彫ったけど)
そんな武蔵を視聴者は許さなかった。
視聴者は許さない・・・これは脚本の鎌田さんがすでに予期し、覚悟していたことだ。(MOOKのインタビューによる)
じゃあ、どうすれば良いかというと、そんな主人公を許さないキャラを回りに配置させればいいのですな。
「信長」は、このやり方だった。そして、視聴率的にコケた・・・・

そうそう、書くのを忘れていましたが
前回の又八「いろいろ回り道をしたけど、無駄なことは一つもなかった」ってセリフ、良いですね。


そういえば、musashiのムックを、借りました。
脚本も。
脚本を読んでみて、
肝心なところが結構CUTされているのを知りました。
小次郎が堀井を斬らねばならなかった理由が、きちんと書いてあるではないですか!
ほかにもいろいろ・・・

6月28日(土)  お通の涙!!
って、いつのまにかタイトルのびっくりマークが、なくなってますね。
内容はというと・・・

武蔵、三之助に会う。
又八、朱美と再会。
小次郎、お篠と再会。

・・・の三本立て・・・でしたっけ?

とりあえず、三之助のことについては書かねばなるまいでしょう。
原作「宮本武蔵」では伊織と名乗っていたこの少年(というか「子供」といったほうがいいかな)が改名されたのは、
もう一つの原作である歴史そのものにおいて宮本伊織が1612年(巌流島決戦の年)に生まれた史実をかんがみてのことでしょうか。
↑これが分かったのが、原作執筆後のことだからなあ・・・
とかいって、
第1養子の宮本三木之助にしたって、
寛永3年(1626)、23歳で殉死ってことだから、
・・・・1604年産まれですか。武蔵21才、吉岡を倒したころ。
・・・・・・
大河ドラマおなじみの創作&合成人物ですかね・・・三之助。
「北条時宗」の平八郎頼綱みたいに。

夜中に刃物を研ぐ話は、俗に「どじょう伊織」と言われているのですが(って誰が言ってるのだろう・・・)
これって出羽の国の話とされていますね。
てっきり武蔵(地名と紛らわしい)のほうが、
お篠(伊達政宗の妹)がらみで、仙台あるいは出羽あたりに行くのかと思いましたが、
次回予告見る限りでは政宗お兄ちゃんのほうが江戸の方に来るらしい!!
正直に白状すると、東北の昔の国名ってあんまし詳しくないです、私。「源平討魔伝」のおかげで鎌倉より西は、そこそこ実感がわくのですが・・・
江戸って武蔵国(地名)だよな・・・ううむ、紛らわしい。

>で、ドラマの三之助
結構ふてぶてしくって、いいですね。しかも強い。
城太郎の「オレを弟子にしてくれ」に対し、
「武芸者は嫌いだ」
ですからね。
今後、伊織になって大出世するのか、
三木之助になって殉死するのか。
それとも、名前を変えたことによって第三の道を歩むのか。
とりあえず、目が離せま・・・せん。といっておこう。
いやほんとに、日曜8時はテレビの前に正座ですよ。

>城太郎
原作では「青木城太郎」ですけど、
武蔵の弟子に実際に、青木条右衛門という人がいるのですな。
ただし、ずっとずっと先、小倉時代の人です。
鉄人二刀流の創始者。

>で、明日。
消え去ったかと思われた、あかね屋が再登場。
「強くなったな、又八・・・」
テッカマンブレードの「強くなったな、タカヤ坊」とかガンダムの「あのときの坊やか・・・」などを思い出すのですが・・・
ストーリーも、開きっぱなしだったカギカッコが、
次第に閉じていくといった感じで、延々と我慢して見てきた人が、今後報われる・・・のではないでしょうか。
そう願いたい。

>模式図
・利家とまつ
()(())()()()()()()・・・・・()
  ↑たまに前後編がある。
・武蔵
(((((((((((((・・・・)))))))))))))
           ↑この辺が24話

>自分の日記を読み直してみた
昔の武蔵日記は真剣に書いていたなあ。
やっぱり吉岡編以降は引き伸ばしなのか・・・

6月27日(金)  ゆうれい貸します
脚本・宮村優子

・・・・ってのを見たときには、
ええっ? あのバイオハザードマークのような雁屋のおかみさん!?
と思ったのですが、同姓同名だったそうで。

名探偵コナンの声優欄でも、この名前見たなあ・・・

内容はいよいよ次回最終回ってことですな。
原作を読みたい・・・

ところでこのテーマソング聞くと
中井貴一とKAPPA、TANUKIがでてくるカードの宣伝
を思い出してしまうのですが・・・(違う会社かも)

6月24日(火)  真田さん
最終回かと思ったら、後一回残ってました。
12時間ドラマを13回に分けているのか・・・
なんとなく、展開が引き延ばしっぽいところもあったような。

今回の物語を簡単に言うと、十勇士が次々と徳川の手にかかり、壮絶な最期を遂げていくというもの。

前回の望月六郎に続き、
伊佐&晴海、穴山小助・・・・

6月22日(日)  お通の涙
土曜日のほうに書きます。

>笑顔の法則
結局3ヶ月の週刊連載か・・・16P*12回・・・単行本一冊ってところですな。
かなり忙しいと思うけど、あの漫画家、いつ漫画を描いていたのだろう・・・

で、次回からの東芝劇場には朱美のほうが登場するそうで。

6月21日(土)  なぜか利家が
昨日までの疲労困憊によって、
再放送の時間に起きることが出来ず。
4時(!)ごろ目覚め、ビデオをまわしてみると・・・

なんだこりゃ??
唐沢利明が現代ものに出ている!!?
いや、唐沢さんが現代ものに出ているのは普通なんですが・・・

武蔵はどうなった!?

巻き戻してみる。
「女神の恋」

・・・・・・分かった、原因が。
土曜午後1時05分からの録画を、
午前1時05分からにしていたらしい・・・

てなわけで、24話の録画は幻に・・・

>記憶だけで書く
武蔵が発病したのは、やっぱり、かつさんに噛まれたからなんですかね??
「夫の仇!」

しかし、あの編集だと、光悦の研いだ刀を武蔵が持っていったように思えてしまうな・・・
まあ、その後の刀が曲がるシーンも無かったから、
いちおうは大丈夫なのだが・・・

>伝説の旅
忘れました・・・ごめんなさい。

>雑記
週刊新潮に「大河ファンも見捨てた武蔵の『断末魔』」てのが、
載ってるようです。(新聞広告の見出し見ただけ)

・・・いちおう私も大河ファンのはずなんだが。
とか言いながら、来年は多分見ませんが・・・
けっして見捨てては、いないのだが。
武蔵の断末魔までには、あと42年ぐらいあるのだが・・・


視聴率が高ければ持ち上げ、
低ければ、けなし、出版部数を上げる・・・・
断末魔なのは、どっちだい。

>意外な原因
あくまで私見なのですが・・・
視聴率低下の原因が、エンニオ・モリコーネの音楽にあるといったら、驚かれるだろうか? 
正確に言えば、音楽が画面にシンクロしていないのだ。

今までの大河では、作曲家が画面を見て曲を展開に合わせていた。
しかし、モリコーネが毎話毎話そんなことをしてくれるわけがない。結果、
「ありもの」を毎回流用している
という、ある意味情けないことになっている。
(あくまで推測です)
だから、本来曲調を変えるべきところで、ダラダラと同じ音楽が続いたり、合わない音楽を過剰に乗せたり、曲がマンネリになったり、まあ、いろいろしているわけです。
しかも、モリコーネはビッグネームだから、
こっちで編曲すら自由に出来ないんじゃないのか??
そういうわけで、曲をいきなり中断、というそんな演出が多発。

こんなことなら、フルタイムで音楽に取り組める近場の若手を抜擢したほうがましだった・・・だと思う。

この逆が、「利家とまつ」。
画面にあわせて、オーケストラの曲を録音した後、
音楽担当の渡辺さんが、シンセでドラムを挿入し、
流れにあわせた盛り上げ方をしていたので、
音楽に不満はありませんでした。
音楽にはな・・・

帯襷な画面構図と、
シンクロしない音楽。
これじゃあ、どんなに原作・脚本が良くても、
お客さんが逃げてしまうと思う・・・・
原作・脚本が良いかどうかは、また別の機会に・・・

6月15日(日)  総集編・・・・
頑丈そうに見えて、ストーリーの都合で病気になった武蔵。
まあ・・・マクロスでも主人公が撃墜されて夢の中で総集編・・・つう回もありましたし。

こういう場合、枠物語がいいか悪いか気になるんですが、

 吉岡の子供を斬る回想シーン→お通が飛び起きる

・・・ってのは自然だったと思います。
この大河で何が問題にされているのか、はっきりさせる意義もあったと思いますし。
この子供を斬るシーンが原因で多分視聴率が下がったんだろうな・・・

で、こういう展開を思いつきました。

お通と武蔵が結ばれ、めでたく子供が生まれる。
しかし、吉岡の残党が禁裏近くで乱闘沙汰を起こし、
それに巻き込まれる形で、子供が亡くなる。

武蔵の頭の中に「因果応報」という言葉が思い浮かぶ・・・

不幸というものは「因果応報」か「不条理」かのどちらかだなと、
ドラマ見ながら思ってました。


吉岡以後の展開はまったく出てこなかったけど、
全然問題なし
・・・てのが、最近の展開は実は引き伸ばしだったというのを暗示しているような気もします。
じつは、こっちのほうがシリアスな視聴率問題だったりして・・・

そして、武蔵はストーリーの都合であっけなく回復。
・・・・・。

>オープニング
おお、実景メインで良くなっていますね。
影絵の丁々発止は、VS吉岡清十郎か?

>次回タイトル
「!」が、なくなっている!!
いよいよ新展開なのか?

6月14日(土)  私は死なない!
日曜日に見てなかった部分を見ました。

世捨て人の集団にかどわかされたお通。
出口があるのに出てゆけないというのは、
なんとなくホテル・カリフォルニア。
(ここに出口はあっても、チェックアウトは出来ないんですよ)

そして、お通が言ってましたね、「私は死なない」と。
これは12話の「俺は死なない!」に対応してるんでしょうか。
だとしたら、巌流島直前に小次郎が「俺は死ねない!」とかいいそうな気もしますが・・・

その小次郎、
今回、普通に笑いましたね。
感情を失ったまま成長した青年が、
ついに感情を取り戻した・・・と思ったら、武蔵に討たれるわけね、結局。

武蔵は「長吉を一人にするな」とその母・かつに言いますが、
これは一人だった自分と重ね合わせているんでしょうか。
悪い大人になってはならない、ってことでしょうか。
そして・・・
武蔵のしゃべり方が、なんか普通になっています。次回の総集編で通しで見ると、かなり変化がうかがえるかもしれない。

>池田政典
・・・・え? ロバート・ガルシア役の???
・・・・って、それを言うなら、浜崎あゆみは、ユリ・サカザキ・・・

>伝説の旅
武蔵の開墾地。

>視聴率
15.5%ってときもあったんですか???
北条時宗どころか、花の乱に近づいてますよ・・・・
いやまあ、裏番組の野球中継に喰われているのかな・・・
雨が降ったら視聴率上がるかも。
私としては、最近出来るだけ日曜日に見忘れないように努力してるんですが・・・

6月13日(金)  完璧な涙・最終回
なんかラーゼフォン(小説の)みたいな終わり方だったな・・・
らせん階段を上っていくような感じ。
スタート地点はゴール地点なんだけど、
やっぱり別のところにいるという。

こういう言い方は、アレなのだけど、
原作より、いいかもしれない。
錯綜するストーリーがまとめられ、
しかも、原作で明らかにされなかった謎が、
納得のいく形で明らかにされている。(戦車の名前のことね)

魔姫との別れ(実は「別れ」じゃないんだけど)のシーンは、聞きながら感涙しました。

・・・・よく考えると、この前、ドラマで感激したのは
「北条時宗 最終回あたり」
・・・だったような気がします・・・・
「利家とまつ」の1年間は、なんだったんだ・・・

終わり方が、「青春アドベンチャー」って感じですよね。
版権のことを無視すれば、ラーゼフォン(くどいようだが小説の)もラジオドラマにいいかもしれない。
くどいようだが、ラーゼフォンの、同人誌のようなCDドラマのことをいっているのではありません。

あと、小説「完璧な涙」のことなんですが、
主人公の「ひろみ」は、
「宥現」
と書きます。
これって「ユウ」と読めないか??
いえ、小説「Uの世界」は「ユウ」という名前の主人公が数多く現れる連作短編で、しかも、海が砂漠に変えられているのです。
神林作品は同一モチーフがよく繰り返されるので、
まとめて読むと、ごっちゃになりそう。



6月12日(木)  れいぜいきみひろ
何の役か忘れたのですが、
ラジオドラマの「完璧な涙」で声の出演をなさってるかたの名前です。

で、なんで印象に残ったかというと、
(「武蔵」のキャストロールで見たような気がする)
からなのですよ。
誰だったかな・・・

>救急医療24時
なんかERのパクリみたいなドラマですな〜〜
いや、それはどうでもよくて、
これってチーフが江口洋介、その下の医師が伊藤英明なのですな。
ううむ、これが「赤ひげ」にシフトしたのか・・・

6月11日(水)  再来年の大河は「義経」
「そのとき歴史が動いた」の「源義経」を見終わった後、
ラジオを聞いてたら、
再来年の大河の話をしてました。

宮尾・・・・さん(「蔵」の原作者です。下の名前書き取れませんでした)原作の「宮尾版 平家物語」をもとにした「義経」
・・・だそうです。

てことは、北条さんも当然出てくるのですよね???
赤松マニア&北条ファンの私としては、見るしかない。
子供のころの時連(時房)も出てきたりして。
しかも、藤原泰衡も出てきますね??

てなわけで・・・
「時宗日記」がおわったら、
「トシマツ」で、一年休み。

「武蔵日記」が終わったら、
「新撰組!」のときは一年休んで、

その次は「義経日記」ですな! 

それまでこのサイトがあればですが・・・

6月10日(火)  家康が最も恐れた男・真田幸村
最終回・一歩手前です。
覚書のように・・・

幸村、伊達政宗と交渉。(失敗)
島津公(里見幸太郎)を説得し、いくさ場に遅刻させる猿飛佐助(秀頼脱出の伏線か?)
望月 六郎、敵陣に乗り込むが、柳生宗矩に正体を見破られ、壮絶なリンチを受け死亡。
大野治長、裏切る。
徳川秀頼は、倉田てつを(←仮面ライダーBLACK)

そして、真田丸に押し寄せる前田軍を切りまくる真田十勇士!!

なぜ、敵軍が梅鉢紋なんだ???
伊達の紋が見えないし・・・(交渉は半分成功しているのか?)
不謹慎な話だが、トシマツへの不満を、かわりに晴らしてくれているように思えました・・・気分爽快!! すんません。悪い冗談です。

6月8日(日)  第23回・夫の仇!
・・・冒頭10%ぐらい見損ねました。
でもなんつうか・・・お通さん、泥沼ですな〜〜〜
今後あるかもしれないお杉のいじめなんか、
もうどうってことのないレベルまでに、さいなまれてますよ。
というか、すでにお杉は、善人化したのか??
このまま、同人誌のように、のほほんとした生活を江戸で送るのか???
いや、それでもいいのですけど・・・

水を売ってる又八が、それらしくていいですね。
あのころの江戸って、たしか井戸を汲んでも、塩辛かったはず。
(根拠・学習漫画)
だから、ちゃんとした水源さえ見つけていれば、
又八の商売は、きちんと成り立つはず。
塩水を蒸留している・・・わけではないよな・・・

「江戸にいる友達の又八に会いに行くんだ」と、宍戸の妻・かつに言った武蔵を見て、
(ああ、お通はこの村に来て、かつに会って、間接的に武蔵のことを知るのか)
・・・と予測しましたが、おおはずれ!!
あっけなく、お通は江戸に!
しかも、爆発コント・・・

祇園藤次も、なんか悪人からリハビリ(変な言い方)しそうですね。原作では悪役で終ってしまった人々が、
別の世界で、立ち直ろうとしている・・・のか???

武蔵! よくも大切な右腕を・・・
必ず、左手だけで漫画を描いてみせる・・・!

違うって。

>笑顔の法則
だったかな? 祇園藤次役の阿倍さんが、漫画家を演じているドラマ・・・
なんか今回は最後まで見てしまいまして。結構おもしろいですね。
いつ漫画を描いているのか、さっぱり分かりませんが・・・
しかも、その恩師が津嘉山正種????
・・・・三浦泰村・・・というか鐘巻自斎。

6月7日(土)  宍戸梅軒!
ううむ、佐々木小次郎を闇討ちか・・・
小次郎が真人間になったので、その敵側が悪役になってしまってますな〜〜〜

「孫子の兵法とか何とか、偉そうなことを言っていても、
しょせんやることは民衆殺しの空爆闇討ち・・・」

次回は「夫の仇!」なんですが、
それを言うなら、今回は「兄の仇!」なんですよね。
次回で宍戸の妻が万一討たれたら、
長吉が「母の仇!」と・・・・なるんでしょうか???

次々回は総集編です。

>伝説の地
伊賀上野でした・・・忍者の里。

>スタジオパーク
ゲスト・市川新之助!
見終わって疲労困憊するほど面白かったですよ!
的はずれな質問には「さあ?」「わかんない!」とか言うし、
飾らなくっていいですね。・・・というか、
こういうキャラだったのか・・・
「花の乱」からは想像つきません・・・

武蔵は、お通&又八と、江戸で生活を始めるらしい。
回り道をしたけど、結局こうなるんですね。
で、武蔵は笑う!
想像できません・・・

そして、あることが原因となって、
武蔵は寺子屋を開くのだそうだ。
その合間の時間、武蔵は水墨画を描き始めるのだそうだ・・・

そして、その水墨画を描くシーンは、
スタンドインなしでするそうなのだ!!!
期待度大!

6月6日(金)  ゆうれい貸します
いきなり始まった謎の金曜時代劇。
ウェットすぎる気もするんですが、けっこういい感じです。
オープンセットが、かわせみ、武蔵、そしてこれ、と、
みんな同じ倉庫街ですな・・・

原作・山本周五郎。
「ゆうれい貸屋」

・・・・聞いたことがない・・・

6月1日(日)  第22回?? タイトル忘れた・・・
ええっと、対決! 宍戸梅軒
・・・でしたっけ???

なんか予想がおおはずればっかりで。

宍戸が、妻と子の事を思い、強いヤツとの対決を止めたというウェットな展開も、私的にはOKなのですが、ちょっと意外というか。

妻が宍戸をなじるのも、夫が弱気を見せたからで、
宍戸が武蔵に「おぬし吉岡の子供を斬っただろう?」とせまるのも、
武芸者として子持ちの父親を斬るのもしかたないじゃないか、
と、その気にさせるためだったんですね・・・・

懐のお椀は全然「荒野の1ドル銅貨」してくれないし。
火縄銃が出たとき、期待したんだが・・・

しかし、次回が「夫の仇!」なのは、すごいかも。
予想もしなかった展開。
これで武蔵があの宍戸の妻・かつを斬ってしまったら、
あの赤ん坊が、(武蔵の養子)の三木之助か伊織になったりして・・・

宍戸にしろ、祇園藤次にしろ、
過去の因果が今、報い・・・
って感じですよね。ざまあみろ、タケゾウ。
「むかってきたから立ち向かっただけだ」は、
本来吉岡側の(武蔵に対する)弁明のような気がする。

お甲は、原作と違って無惨な死を免れるのかもしれない。
お甲が(お通を助けたとき)
「江戸に行ったらあんたを助けた女がいたことを伝えておくれ」というのは、何らかの伏線かも。
悪い大人たちも、立ち直る道を探しているのかもしれない。
しかし、祇園藤次だけは、もうどうしようもないのかもしれない・・・・

にしても、
武蔵の「強くなりたい!」という欲求のせいで、これまで何人、何家族が犠牲になったのか・・・

そしてお通の緊縛プレー!
スタッフはお通に恨みでもあるのか????!!!
城太郎を平手打ちした罰ですか??

>伝説の地
お通の印象が強すぎて、忘れてしまった・・・

>謎
柳生宗矩のヒゲ!!



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