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出張所トップページ(武蔵musashi日記もくじ) >(各月の日記)


【2003年5月】

5月31日(土)  視聴率・・・
おお、ひさびさにランクイン!
しかも20%超えてます!

結局みなさま、鎖鎌対二刀流の対決がみたいんですな〜〜〜??
わたしもある意味どう料理するのか楽しみですよ。
きちんとした武芸者同士の戦いは、
スポーツ感覚、これぞチャンバラ!
ってところがあるからなあ・・・

(VS吉岡子供斬りには、そういうところが全然ないのですよ)



5月25日(日)  第21回・必殺の鎖鎌!
・・・でしたっけ、タイトル。
「必殺!」とつけるほど出て来たっけ????
JAROに電話をしたいような・・・・

やっぱり内容は
又八大活躍、沢庵無力、だったりします。
又八曰く、「俺の手は、剣を握るようには、なっていない」
・・・そして、沢庵は、りんへの慰めを拒絶される。
沢庵やその他の人が「ひとは・・・・」とセリフを続けると、なんか浮いた感じに聞こえるのはなぜだ?

そして、びっくりしたんですが、又八は武蔵が子供を斬ったことを知らなかったんですね。そのことは噂にならなかったのか・・・

祇園藤次は、久しぶりにテロップつきで登場!
髪型変わってるし、みんな忘れてるわな・・・

>次回予告!!
一番印象に残っているのが、ここです。
今回も、武蔵の盗賊殺し、村人殺しについての言及がでてきたのですが、次回は、宍戸にそのことを追求されるらしい。
私としても、壬生源次郎のことを含め、追求したかったので、宍戸さんGOGO!という気分です。(しかし、妻には「あなたは変わった」と、なじられるらしい)

で、木地師にもらったお椀!! きっと映画&漫画のオハコな展開が待ち受けていると思われますが、皆様、どう思われます?!荒野の1ドル銀貨のような・・・

5月24日(土)  再放送・・・
寝過ごしました。

5月18日(日)  第20回・家康暗殺!
又八さん大活躍のこの回。
原作では、沢庵が又八助命に一役買うのですが・・・、
この大河では、沢庵、出てきませんでした。

全体的に感じるのは、沢庵の無力化。

千年杉の説教も無く、
タケゾウ3年間閉じ込め作戦も失敗し、
いままた、又八の助命行動もしない。

「家康お手植えの松の根元に埋まっている鉄砲で、家康を撃つため」を、
「家康お手植えの松を、母親に渡したかったため」という理由に転換して又八を救ったのは、どうも、朱美、お杉、そして半瓦のようですな・・・
ここの脱出方法は、感心しました。頭使ったストーリーは好きです。

でも、私としては、ここで沢庵が出てこないのは、
釈然とするというか、腑に落ちるというか。(←変な言い方)

原作における、
千年杉にしても、タケゾウ閉じ込めにしても、又八助命にしても、
上から与えられたものの変革で、
それは本当の変革とはいえないのではないのか。
ひょっとしたら、そんな製作者の思いがあるのかもしれません。

大河ドラマ「武蔵」に感じることは、
これは悪い大人たちに育てられた子供達が、自らの力で、立ち直ろうとする物語なのではないのか。
ということです。
でないと、「朱美を嫁にしてもいい」とお杉に言われた又八が「イヤだ! おれは金輪際、お袋の言いなりには絶対にならない!」というのを聞いた朱美が微笑んだ理由がわからないじゃないですか・・・

自らの鬱憤を晴らすように、息子に修行という名の折檻をくわえる新免無二斎。さんざんでてきましたよね、この映像
息子を溺愛し、金で買った娘をいじめるお杉。
娘を生活の糧とするパラサイト母親・お甲。
養子の婚約者を、養子本人に斬らせる鐘巻自斎。

―――だとしたら、低視聴率なのも、うなづけるような。
これ見て共感できるのは、
悪い大人(親だけでなく先生とか親戚とかも含む)に育てられて、しかも、まだ本人が悪い大人にもよい大人にもなっていない(しかも、子供というほど、年が若くない)ときに限られるんじゃないだろうか・・・
そういうことを乗り越えてしまった(あるいは、忘れた)人には、
(なんだ、つまんねえドラマにしやがって)
で、終わってしまう可能性もありますな。

城太郎のほうは・・・なんかお通さんが感情に走ってましたね。
むりやりひっぱたいて、実母の下にいさせるという。
いや、ドラマ的には自然なんですが、
原作のお通さんは、ぜったいこんなこと、しないわな。
条理をつくして事細かに説得すると思う・・・

原作だと城太郎を実父に会わせたのはやっぱり沢庵だったか・・・・
やっぱり沢庵、無力化してます・・・

5月13日(火)  剣客
とうとう最終回ですか・・・
どちらかというと、大河ドラマよりも、こっちのほうをハイビジョンで見たいような・・・
脚本に無駄が無いですし、
構図もいいんですよね。

ところで次回から「大奥」!?
なんか予告を見て笑ってしまった、私はなんなのか??
いきなり普通のビデオカメラになってるし・・・
(民放版大河??)

お福とかお江とか出てくるのか?
徳川慶喜の時代まで続けるのか???
でも、ビデオの質感に、(安っぽい〜〜)といってしまいました・・・すんません。


5月12日(月)  天罰
・・・どうも通して見れないなあ・・・
コナンのほうを見てしまう・・・

5月11日(日)  第19回・風雲の江戸!
風雲というか・・・空っ風が吹いてただけで、
内容そのものは、おとなしかったというか。

お通&城太郎、小次郎&琴、お杉&権おじ、又八&朱美・・・
と、この物語、基本的にカップルで行動していくのですが、
武蔵だけ独りもの・・・・
しかも出番、ほとんど無し!

子役のシーンと、あと歩いて、叫んだだけ・・・・

いや、原作でも、武蔵がかなり長く欠席することがあるんで、
原作のテイストだなーと思いました。

お杉が都会の不人情を嘆くシーンも、現代の都会観を反映した脚本家のオリジナルっぽいけど、そうじゃなくて、原作からあるんだよな〜〜〜

かわりに、又八が大活躍ですね。
「どちらさま?!」(笑)
どうも次回は、家康暗殺をたくらんで、死罪を言い渡されるらしい・・・
って、これって原作の、かなりあとのほうなのでは!!!
このぶんじゃ6月中に巌流島が終わってしまいます!!
(いや、お篠からみで、仙台に行くのかも・・・)

小次郎・・・・斬らなくなりましたね。
武蔵が、第15回(だったかな???)で、挑戦者を寸止めで撃退したのと対応してますな。

ところで、北見新蔵・・・でしたっけ?
原作では北条新蔵だったような。

5月10日(土)  再放送
「俺は望んで斬ったことが無い」
とか言いながら、わりかし最近は、ずばずばと斬っていた佐々木小次郎ですが・・・
ついに琴のおかげで、自制心(のかけら)を手に入れたのですな。
謎だった鐘巻自斎との過去の因縁も、
映像つきで多少詳しく説明されていたし。

確か今回の武蔵musashiは、
『七人の青春物語』となるのだそうですが、
武蔵&お通、小次郎&琴、又八&朱美・・・・は良いとして、
あとの1人は、誰なんだろう・・・
お篠? 城太郎? ・・・・沢庵?????

>今回の印象的なシーン
落としたおにぎりを拾う又八。
(ああ、それらしいなぁ)と、ほのぼの思ったのです。
朱美は又八に恋心を抱いているようなのですが、
又八のほうは、朱美を、まだまだ子供としか思ってないような・・・
「はじめてやさしい人にあった」っていうのはいいセリフですね。
たしかに、そう。
おじの仇の息子と仲良く出来るか?
旧友に斬られて、「なにがあったんだ?」と気遣えるか?
又八には、それが出来るのですな。

逆にいうと、武蔵は「やさしいひと」ではないということか・・・

>気づいたこと
人物に人物名テロップが無い。
まあ、新人物が出てるわけでもないし、
あれってフリガナのようなものなので、
そうそう毎回でてると、うっとうしいのですな。
「北条時宗」とか「花の乱」なんかの、
なじみの無い時代にはありがたいのですが・・・

そういえば「徳川慶喜」ではテロップが初登場のときにしか出なかったような記憶があるのですが、そのせいで、人物がよく分かりませんでした。

>視聴率
11位以下。18,1%より下。
まあゴールデンウィークだったしなあ・・・

>伝説の旅
大分。武蔵が少年のころ(17才?)九州で、父・無二斎とともに戦ったとの記述がある。
いわゆる「ぼくちゃんむさし13才」・・・のあの画は、
後世の画家が、武蔵晩年の自画像を元にして想像で描いたもんだったと思う。しかも平福の有馬喜兵衛との戦いの時のものだ。

5月9日(金)  かわせみ
見ようと思った時に限って無い・・・・

5月6日(火)  剣客
なんか・・・見損ねました。
真田さんのほうは、野球中継で延々と伸びまくりそうです。
あと3回ぐらいなのですが・・・

5月5日(月)  天罰屋
結局、見ないままに終わりそうです。

5月4日(日)  第18回・女心 揺れる!
自動食器洗い機の見定めに時間がかかり、
(買う予定は今のところ無い。どれも帯襷。)
ラストしか見ていませんが、

・・・・・武蔵、結局京都に戻ってるんですね。
ううむ、江戸まで一本道ではないのか・・・・・・
「かかさま」と呼んでいるから、
新免タケゾウって、けっこう坊ちゃん育ちなのかも・・・

又八は「おっかあ」とか「おふくろ」とか言ってますよね。
こっちはこっちで、坊ちゃんですが・・・

5月3日(土)  憧れの人
子供のころ、あこがれていた隣国の剣術の達人が、
大人になってからあってみると、
世俗にまみれていることを知ったら、
どんな気持ちがするだろう・・・・

視聴率、11位以下、18,7%よりも下です。
このまま、こけてしまいそうだけど・・・・まあいいか。
武田信玄のころの視聴率が異常だったということで。
あのころは、TVゲームもピコピコだったし。
いまは下手すると、3D剣戟ゲームのほうが、
迫力ある映像ですしね。
インターネットもケータイもなかったし。



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