出張所トップページ(武蔵musashi日記もくじ) >(各月の日記)


【2003年4月】

4月29日(火)  真田さん
そうか、お江って千姫の母親だったのか・・・
淀君とお江って浅井姉妹だから、
豊臣秀頼と千姫って、いとこ同士か・・・
そして、お江の息子・竹千代(家光)の乳母・お福は、
浅井を滅ぼした織田信長を暗殺した明智光秀の、家臣の娘・・・・・

この、お江とお福の会話が、聞きごたえありました。

4月27日(日)  第17回・おのれの道!
おのれの道・・・・英語にすると・・・マイウェイ(爆)。

「道にはずれたヤツほど、『わが道(マイウェイ)』を歌いたがる」
・・・って、どっかのドラマで聞いたな・・・

途切れ途切れにしか見れなかったので、
今ひとつ分からなかったのですが、
本田博太郎演じる浪人が300石をほしがった・・・
というのは わかりました。
武蔵が「たかが三百石で!」といったような気がするのですが、
(↑じつはちょっとセリフが違う)
宮本武蔵が、晩年、最終的に手に出来た俸禄が、300百俵17人扶持でした。
今のお金に直すと、7〜800万円というところらしい・・・
800万円のなにが「たかが」なんだ? 
・・・って感想を持つってことは、私はすでに浪人の心境の方に近いってことか・・・

宗仁はお通さんを旅立たせてしまいましたね。
「これでいいんです」に、(なにがいいんだよぉ!)と突っ込みを入れてしまいましたが・・・いい・・・のかな・・・これで。
城太郎は残るのかと思いましたが、
そうか、沢庵との約束があったか・・・
あくまでお通を守るためというのがミソですね。

>又八
(あれ、あかね屋に、こんな助手いたっけ?)
と思ったら、又八&朱美でした・・・・・
炭酸に浮かぶ魚に、なぜか笑ってしまった・・・
あかね屋は、奈良井大蔵・・・・って変名を使ってたけど、
原作では最初から奈良井大蔵でした。

>感激シーン
「オレを捨てたかあさん」と、
鬼の面を抱える城太郎。

城太郎とお通っていいコンビだよな・・・
ひょっとして城太郎の母親って、まさかお通の・・・・
いや、そんなことはあるまいが・・・

>伝説の旅
東寺の水墨画。
こちらのは宮本武蔵画。

>日曜美術館
ゲスト・藤岡弘&立松和平。
こちらのほうは、真筆。
島原の乱の後、絵筆をとったらしい。

4月26日(土)  続き
なんか、この前の月曜から、脳内で武蔵のテーマ曲が無限ループしてます。
・・・が、視聴率は18.6%・・・・で、10位。
なんか、北条時宗の数字に近づいてきたような。

内容的には、
「ずっとここにいよう、お通さん」という城太郎が気になります。
「師匠を見捨てるなんて、あんまりじゃないか」というセリフと矛盾しているような気もするのですが、それでも説得力があるのですよ。城太郎はそれまで、匠の道を知らなかったわけだし。
ほんとうに、ずっといても、そんなにストーリーには問題ないんだよな。

原作でも、お通と城太郎は、武蔵とはぐれ、
見捨てられます。いや、これは言いすぎか。でも、執着せずに江戸に行ってしまうのだよな。で、たしかお通は柳生兵庫助に助けられ・・最終的には・・・・(ねたばれにつき略)
違うかったっけ? 原作の読む順序がバラバラで、記憶も定かでない・・・で、城太郎は、武蔵がいないばっかりに、悪の道へと加担させられる・・・(この「悪の道」を、又八さんが独りで背負うのかもしれない)

なににせよ、城太郎は一度退場しないと、少年期と青年期の役者の交代が出来ない・・・

お通さんのほうも、モデルとなった文人「小野お通」に近づいてきたような。ついに水墨画を自ら描くようになりましたね。

で、らちもない想像なのですが、
武蔵に水墨画を教えるのは、お通になるのかもしれない。
武蔵の牙を抜くのではなく、矯めるのでもなく、
その牙を生かす方法を、お通が武蔵に教えるのかもしれない。
(↑お通の像を見た帰りに思いついたこと)

>次回、日曜よる8時は!
「宮本武蔵・二天一流」
・・・・あ、これは教育テレビの日曜美術館ですな。
水墨画家としての宮本武蔵。
・・・って、なんて時間に放送するんだ!!!
「武蔵」が選挙のせいで7時15分になると聞いたのだけど、番組表みたら、いつもどおり8時じゃん!!

まあ、日曜あさ9時にも放送しているはずなので、見てください。
どっちかいうと、こっちのほうがおすすめかも。
というか、まっていました!!! こういう企画を!!

>次回
「おのれの道!」
おとなしい宗仁が、ついに芸術家として牙をむく!
お通の「しろうととしては立派」な水墨画を切り裂いてダメ出し!
お通は、絵描きとして開眼できるのか?!
そういう展開を期待してます。たぶん違うでしょうけど・・・

・・・・あ、武蔵のこと、ぜんぜん書いてない・・・
原田休雪とお篠とともに、伊達黒はばき衆を切りまくり。
服毒プレー
以上。

ふたたび無職となった小次郎は、恋人を切られてしまう・・・

4月22日(火)  真田さん
望月 六郎(だったかな・・・)登場!
(6月28日修正。すんません。「海野」六郎と書いていました。)
槍使い。
演じるのは沖田 浩之(漢字合ってるかな)さん。
いそがしくて、まだ全部見れていない・・・

4月20日(日)  第16回・伊達の刺客!
ええっと、過去の日記の日付が一週間ずれていたので、修正しました。ついでに、誤解を受けやすそうな文章や、わき道にそれていた文章、その他もろもろを、加筆修正しました。

>本題
キャラが少なかったですね。
オープニングの映像がテロップにあんまり隠れてなかった。
又八、朱美が、出てこないのが悲しいな・・・
続く

4月17日(木)  今週の午後劇場
やくざ映画四本。
「博徒一代・血祭り不動」市川雷蔵、近衛十四郎共演。
「三代の杯」勝新主演。江戸から明治へと移り変わるなかで。
「続やくざ坊主」勝新。悪を持って悪を制す。コメディです。
「関東おんな悪名」大楠道代主演。志村喬共演! 舞台はじつは関西・・・・勝新も出てます。

ノートリミング!!!
構図がちゃんと取れてるんで、もう大満足です。
ありがとう大映さま!!!

4月15日(火)  剣客商売
久々ですな〜〜〜

この「剣客商売」は、横長ビスタサイズで撮られているのだが、
最近、ついにテレビサイズトリミングに考慮することを、やめたようだ。
完全にやめたわけでもないようなのだが、
それでも、某HNK大河ドラマのような、やたら中央に寄った、「おびに短し、たすきに長し」の、不自然な構図はない。
(剣客今シリーズ第一回は、一部を除いてそういう構図だった)

このアプローチは正しい。
せっかくの映像素材なのだから、きれいに撮らなければウソだ。カメラマンとしても、きれいに撮りたい。
逆にいうと、HNKのカメラマンのフラストレーションは、かなりのものだと想像する。見てるこちらもですが。

>トロン
プロジェクトXで取り上げられていた、日本国産OS。
なんか、反米のプロバガンダ番組みたいだったが、
事実、ウインドウズに不満を抱いている人は多いと思う。
私も。
このウインドゥズキー、何とかしてくれ!!!
ALTを押そうとして、何べん間違って押してしまったことか。
そのくせ、肝心な時(フリーズしかかりのとき)には、役に立たない。
トロンパソコンか・・・トロンが出来かかりの時には、冗談と嘲笑のネタだったのだが・・・・・今は、ほしい気がする。キーボード、でかすぎますが。

ただ、わすれてならないのは、
これが「無料公開」という原則を持っていること。
もし、増長して、これを忘れてしまったら、
トロンはトロンでなくなるのだ・・・・・

4月13日(日)  15回・響け! 笛の音
ううむ、釈然としない・・・

・前回のエンディング
誰がなんと言おうと、
おのれが決め
おのれがしたことには、
誇りを持たねばならない。
それが誰にも頼らず、
おのれの力で生きていく人間の
強さなのだ。

後になって武蔵は書いている。
「われ、ことにおいて後悔せず」と。


・今回
光悦「武蔵殿にしてみれば他の道はなかった。
 悪いのは年端の行かぬ子供を名目人にしたて
 戦まがいの事をした吉岡のほうだ」
沢庵「しかり・・・」


「子供殺し」にも誇りをもてということなんだろうか。
「誰にも頼らず」といっているけど、人を斬った時点で他人に寄生していると思うのだが・・・
で、沢庵の態度も、今ひとつわからない。
(一部削除。2003年4月20日)
・・・原作では、たしかこのときに沢庵は出てこなかったと思う。
お通も決闘は見ていないし。

今回、上以外のシーンはよかった・・・かな。

もう武蔵なんかほっといて、そのまま城太郎は日本一の焼き物師になって、お通は、宗仁さんと一緒になってしまったほうがいいのでは・・・
でも、それは出来ないのですな。
お通が武蔵の良心である以上は。
あんまり、↑この見方にこだわるのもどうかとは思いますが・・・

「タケゾウがいま・・・生まれて初めてこう思っているはずです。
私に、そばにいてほしいと。でも、私はここにいたい

武蔵は良心のとがめを感じているのだ、と思いたい。
でも、作り手はさっさと忘れて、次のエピソードに進みたいのかも。
(しかし、次回から武蔵の剣の性格が変わってくるのかもしれない。自分のための剣から、他人のための剣に。)
いや、それをいうなら、寸止めできるようになった今回の武蔵の剣も変わっているのかも・・・

>伏線
沢庵が城太郎にこう言った。
「お通を頼むぞ。何があってもお通の味方になってやれ」----
原作どおりに進むなら、このセリフは、後々、大事なところで実現されることになるが・・・・

>伝説の旅
熊本。わりかし高いところに建ってるんですね、熊本城。


4月12日(土)  武蔵の良心は自己実現のための少年殺しを許さない
お通は、武蔵の良心が、擬人化されたものなのでしょうか。
そう考えると、お通が武蔵を受け入れなかった理由がわかるような気がして・・・

では14話「美は美なり!」を順をおって見ていきます。

決闘が始まり、
武蔵はあっさりと御大将にさせられた少年を斬ります。

(一部削除。2003年4月20日。)

・・・そして、
決闘後、
お通は「タケゾウが怖い」と言います。
原作にはなかったと思いますが、いいセリフだと思います。

もし、お通(そして又八・小次郎)が武蔵の心のある側面を表しているのだとするのなら、
お通は武蔵の良心の部分なのだといえるでしょう。
「タケゾウが怖い」というのは、自分で自分が怖いといってるのと同義になります。

武蔵は、どんなに理由をつけても(たとえ大将を斬るのが戦を終わらせる道で、法律的に罪に問われないとしても)、子供殺しが道徳的に罪であることを知っていた(知っているキャラにしたからこそ、大河の主人公になれた)。それなのに、斬った。

「どうして子供を斬ってまで名をあげたいの!」

名をあげる=自己実現。
武蔵の良心(お通)は自己実現のための少年殺しを許しません。
そこで武蔵は、
「そうじゃない、お通、分かってくれ!」
と、自らの良心を恫喝し、
それでも、良心がひるまないと知ると、
「分かってください」これも、現代語っぽいけどよいセリフだと思います。
と、懐柔しようとする。
さらには、お通にのしかかって、良心をねじ伏せようとする。

しかし、お通には分かっている。
そうじゃない(名をあげるためではない)、といっても、
武蔵の求めるものは、結局、自己実現なのだと。
(一部削除。6月28日)

「タケゾウは私の思っていたタケゾウとは違う」
「わたしは・・・・タケゾウが怖い」

これは、
「こんなのは俺の求めていた剣じゃない!」
「おれは・・・自分が怖い!」

という武蔵の良心の叫びだったのではないでしょうか。

惨憺たる殺害、良心の葛藤が終わり、
ドラマは静かな場面へ変わります。

光悦のところにお通と城太郎がきて、
紙すきと、楽茶碗ひねりを教わる。
心が休まるシーンです。
同じ人間の肉体を使う技でありながら、
斬りあいと、どうしてこうも違うのか。
この14話の眼目は冒頭の決闘シーンではなく、
このシーンなのではないかと思いました。
ハイビジョンで見たかったですね。吉岡の黒染めのシーンも。

そして・・・・武蔵は罰せられる。
まずは比叡山追放。
武蔵は「いいがかり」というが、
お杉の言うことは事実であって、
言いがかりではありません。
そして、武蔵はお杉の吹き矢で眼をつぶされる。
原作では大した威力をもたなかった攻撃が、
なぜ、このとき武蔵にダメージを与えるのか。

又八が武蔵の(郷里で安楽に暮らしたい)という心理の擬人化だとするなら-―――すなわち、又八が、武蔵の分身ならば、
又八の母・お杉は、ある意味、武蔵の母親でもあります。
これは子供殺しをしてしまった息子への、母の罰なのではないでしょうか。

そして、ひょっとしたらこの大河のテーマに関わるかもしれないシーンが次に出てきます。
視力が見えない武蔵は、剣をむき出しのまま杖代わりにして、お山の斜面を降りていきます・・・・が、転がり落ちます。
その後、武蔵は琵琶湖で遊んでいた吉野大夫に助けられますが、そのことは、ちょっとおいといて
このとき、剣が地面に突き刺さったままになります。
時間が短いので、本放送の時には見逃していましたが、
この構図、どっかで見たことがありませんか?
そう、オープニングのさびた刀です!
あの、毎回出てくる映像は、漫然とイメージで決められていたわけではなかった。
武蔵が子供殺しで罰せられ捨てた刀だったのです。
とは言い切れないかもしれませんが、今のところは、そういうことにしておこう・・・

さて、武蔵の良心(お通)は少年殺しを許しませんが、
お通は武蔵を見捨てたわけでもない。

「私だって・・・簡単に忘れたりしない・・・
 私とタケゾウは城太郎さんよりずっと長いつきあいなんだから」

武蔵は道徳的に罪を犯した。
・・・でも、きっと更正の道は残されている。
しかし、それは、どういうものなのか・・・

4月11日(金)  さらばスタトレ
スタトレの新番組が始まったのですが、
戦争以来、ハリウッド系の映像は見ないようにしてるんで・・・

とかいいながら、チャンネルを変えると、
指輪物語の映画の一部分が放送されてたので、
なんかついつい見てしまいましたよ。
やっぱり指輪はいいなあ・・・
ハリウッド映画は今のところボイコットしてるので、
劇場で見れないのが本当につらいです。戦争の馬鹿。
「ロード(以下略)」はハリウッド映画ではないんですけどね・・・なんか販売戦略がハリウッドぽいです。
でも、そのあと、へんなアフレコやってたな・・・
腹が立つセリフを芸人達が勝手につけて。
速攻で替えたけど、耳に嫌なセリフが残ってる・・・
日本のテレビも芸人も、どこか根本的なところで間違っていないか?

4月10日(木)  今週の午後劇場
某ローカル局が、お昼に時代劇映画を放送。
しかも、ノートリミング!!!

市川雷蔵主演シリーズ。
「斬る」
「かげろう侍」中村玉緒と共演。
「花くらべ狸道中」勝新太郎と共演。
「江戸へ百七十里」岡山津山藩。藩主と双子のご落胤が、入れ替わって大活躍!

4月7日(月)  名探偵コナン&さらば暴れん坊将軍
暴れん坊将軍、・・・
なんか将軍らしからぬ姑息な手段を使ってたな・・・

例・・・・・
1・敵のなぎなたを柱にたたきつけ、
やいばが木に食い込んで身動きが取れないところをバッサリ。

2・足元の敷物を引っぺがし、こけたところをズブリ。

3・鎖鎌にからまれた刀を、90度相手に向けて回転させ、
鎖を抜き取る。そしてばっさり。
脇差しを投げつけるのかと思ったよ・・・

4・むかってくる矢をよけ、背後の敵に当てさせる。

5・その敵の落とした銃をつかって、強敵に、ばーん!

・・・・こりゃ、武蔵musashiの戦い方だよ!
今までの優雅な戦いは、お庭番たちが汚い部分を請け負ってくれてたからなのでしょうか。
ほんとうはこういう頭を使うちゃんばらは好きなのですが、
将軍のやることじゃないよ、こりゃ。

>コナン
犯人が冒頭からわかってるので、いまいち面白さにかけたような。

4月6日(日)  第14回・美は美なり!
加筆しまくりました。シリアスなのは再放送のほうに書いたので、こっちではちとおちゃらけのを。
ついに始まった実質的な決闘。
しかし、あの鉄砲はどっちの味方だったのでしょう。
吉岡側にしか、あたってないやん・・・

で、
剣っていうのは、縫い針と同じで、
その末路は折れるか曲がるかなのでしょうが、
(ドラマで)曲がったのを見たのは初めてです。
折れるのはザラにあるのですけどね・・・
しかも、それをクイクイと直すのを見たのも初めてです。

武蔵に右腕を切られた祇園藤次。
吉岡清十郎と好対照です。ちょうど、武蔵と又八(原作の)のようですね。試練に対しての対応が正反対。
そして、お甲と悪(ワル)の道。
日曜9時から漫画家に(違)
某午後誌が協力してる割にはなんか変なドラマ・・・どこの編集者様が漫画家を温泉にカンヅメなんかにするのか・・・
ようやく真の悪役登場。(お杉は勘違いしてるだけ。)

比叡山を歩く武蔵。背中だけなのは別人(スタンドイン)か?
歩き方が違うような気が・・・

吉野大夫。
自分で自分を美しいというのもなんだかな・・・
これが大夫の誇りなのだろうか。

うつろいやすいから美は美なのです・・・か。
そうなのかもしれないが、自分としては、不変な美(和音みたいなもの)を、うつろいやすいものが追求している・・・というほうがやや好みかも。

「われことにおいて公開せず」・・・じゃないや。それじゃ政治家とか、某企業だよ
「われことにおいて後悔せず」。
・・・・そういう意味なのかなあ・・・

次回>「響け! 笛の音」
びっくりマークはもうカンベンしてください・・・

>伝説の旅
大原町。因幡街道の宿場町・・・・
たしか平福もこの街道の延長上にあるんだよな・・・
ちがったっけ?(筋違いかも)
本陣は去年、見てきました。


4月5日(土)  第13回・一乗寺の決闘!(再放送)
だいぶん、内容が濃かったような気がします。
ほぼ2週間ぶりに見たからかもしれませんが・・・

やはり又八と朱美の会話がいいですね。
主役コンビよりもいいかも。
「喰うよりも喰われるほうに」
「ぶっとくいきようぜ!」といいながら、
なんとなくやりきれなさを忍ばせる又八さんがよいですな。

お通に、
「笑ったね!師匠にやさしくされたら、元気になってやがんの!」
という城太郎が、なんとなく原作っぽいですね。

殺陣では、
元旦那(名前忘れました)が、
左腕の篭手で小次郎の刀を受けるシーンに感心。
高橋直樹の南北朝小説にも出てました。

小次郎、ついに借金生活から脱出・・・

そして、武蔵は、見物客の見守る中、
颯爽と幔幕の裏側から登場!
なんとなく鵯(ひよどり)越。
だれもこっちから来ると予想しないのか・・・?
(観客が気づきそうな・・・)
それとも予想していて、鉄砲がまちかまえていたんでしょうか。
ところで壬生源次郎って誰?
吉岡又七郎じゃなかっか?
私の調べ方が足りないだけか?
(原作では「源次郎」らしいです)

しかも、決闘終わってません。始まってもいないような。
「一乗寺の決闘←うう、古いネタを・・・

>次回
紙すきとか、水墨画とかいろいろ出てきそうですね。
吉岡の黒染めシーンも楽しみでしたが、これも楽しみです。

>伝説の旅
京都・一乗寺下がり松。
八大神社か・・・・じつは去年の今ごろ、行きました。
去年の今ごろ、京都は桜が満開だったけど、
今年は、まだみたいですね。



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