出張所トップページ(武蔵musashi日記もくじ) >(各月の日記)


【2003年2月】

2月23日(日)  第8回・いざ! 柳生の剣
・・・・いまいち印象薄いんだよな・・・話。
石州斎の「鳥の声や風の音を知らずして、剣の腕を磨いても無意味だぞ」を、
絵に置き換えて「実体験なくして、ペンの腕だけ磨いても無意味」と聞いてみたりもしましたが・・・


小次郎が「剣とは人を斬るもの」といっているのに対して、
武蔵のほうは「人を生かす剣」を求めていくことになるのでしょうか。
この対立が、巌流島までどう描かれるのでしょうかね。
でも、実際の宮本武蔵が書いた「五輪書」を読むと、剣とは(以下興をそぐので略)
いまだ、武蔵と小次郎は出会ってませんが。

お篠が、伊達政宗の妹というのはびっくりしましたが、
(とかいって、じつはあんまりびっくりしてなかったりする私)
武蔵は、原作のように出羽あたりまで行くのでしょうか。

・・・・行くのかもしれない。吉岡と戦ったのちに。

○予告
お通さん、男装してなかったか?
にあわねえ〜〜〜
とおもったら、実際は、髪の毛をみじかくまとめてただけでした。すんません。

○伝説の旅
越前浄教寺村。佐々木小次郎の生誕地・その1。


>Who am I?
ジャッキー・チェンの映画「Who am I?」ですが、
面白かったです、ただなぐりあうだけじゃなくて、殺陣に頭使ってて。
ヒーローは人を殺さないし。

これにくらべると、銃撃戦ってつまんないですよね。
銃身がプスプスいって、ちっこい弾が飛んで、
せいぜい爆発させることが出来るだけなんだから。
(ガンマニアのかた、すいません)
マトリックスでは、時間の流れを超スローモーションにすることで、
かなり格闘に近くしていましたが。

スタトレの格闘も、見ていてストレスがたまるというか、
暴力!!!って感じですからね〜〜〜

自分、米国(映画)の暴力に、飽きはじめているな・・・

>「情婦」
・・・・・なんかすごいタイトルの映画ですが、
アガサ=クリスティの「検察側の証人」が原作なのだそうで。
後半だけ見れました。
ビリー・ワイルダーいいですね。あの薬漬け弁護士とか。
ラストもいい。

2月22日(土)  再放送
風呂場のシーンがありましたが、
原作だと、あそこで鉢合わせするのは、なんと吉岡の門下生
お杉婆の風呂場急襲事件とあわせて、
武蔵が風呂嫌いになる原因・・・だったりして。

2月21日(金)  スタトレDS9・「末裔の星」
ううむ、ネタバレになりますが、ストーリーの紹介を。
正確な用語ではありませんが、ファンのかた、ご容赦ください。

調査がえりの宇宙船。
クルーは、生命反応のある星を見つける。
大気圏突入して調べようとするが、大気からの電磁波で、200年後にタイムワープする。
そこには、クルーの子孫が住んでいた。
子孫達は
「先祖は脱出を試み
 電磁波で200年前にタイムワープしたが、
 大気を抜けられず、この星に住み着いた。」
というのだ。

今となっては、その失敗経験を生かし、
この星を脱出することが出来るクルー。
だがそうすれば、この子孫達は消えてしまう・・・。

どうすりゃいいのさ。
・・・てなわけで、
結局クルーは星を脱出し、200年前、元いたところに戻ります・・・
星に、生命反応は、もはやありませんでした・・・。
「結局」にいたるまでにはいろいろあるので、機会があったら見てやってください。

なんか、タイムパラドックス起こしてないか????

親殺しのパラドックスの変形みたいだけど、
もっと単純に考えると、
「タイムマシンで未来に行ったら、未来の自分に殺された」
というのと同じような気がする。
ふつうこういうときは、パラレルワールドの考えを出してきて矛盾を起こさないようにするのだが、どうもスタトレの世界では、パラレルワールドというのは、一つしかないらしい(鏡像宇宙)。
てなわけで、なんだかよく分からない・・・

いい作品には違いないのですが。

2月18日(火)  家康が最も恐れた男・真田幸村
始まりました。ローカルで。

森蘭丸が、幸村に
「銭を旗印にするとはたわけたヤツ!」
というのですが、
信長も永楽銭を旗印にしているぞ。

てなわけで、いきなり本能寺炎上。早い・・・

○初登場! 真田十勇士
海野 六郎(じーさん)
霧隠 才蔵(女)
猿飛 佐助(抜け忍)

・・・・って、これだけでしたっけ?

2月16日(日)  第7回・秘剣! 燕返し
小次郎って女難の相なんでしょうかね?
タイミングが悪いことばかり。

大魔人の大野治長は、総集編であっさりカットされそうだ。
というか、してください。
演技も緊張しまくりで上手くないし・・・

しかしやっぱり分からんのは武蔵のこれまでの収入源ですな。
今までは施しも受けなかったようだし。
じゃあ、あの刀と大根はどうやって手に入れたんだろう。
施しを潔しとしないんだから、盗みを働くわけも無いのですよね。
かといって、この二つはミオパシーつかって見つけられるわけも無いのですな。

まあ、どっかで剣の腕を使ってバイトしてたんだと思いますが。
今回の小次郎のように。
・・・って、いや、それも変なのか。
だって前回「飯は箸で食う。剣では食わん」といってましたしね。
ということは・・・
剣術以外のバイトをしてる?
勤まるのだろうか・・・

>伝説の旅
柳生。

2月9日(日)  第6回・決闘! 般若坂
書写山ロケがきれいでした。まる。

・・・・・で、武蔵のほうは終わってしまいそうな。
(お堂の中、アオリでとった対峙シーンが印象的です)

数分の映像を作るために何日かかったんだろう・・・
遠目で見たより、人数多かったですね。

にしても、阿厳、あっけなく、やられてしまいましたね。
なんだったんだ。

佐々木小次郎が、近江佐々木氏(佐々木よしすけ)のご落胤になっていてびっくりです。

たしかにそういう説もありますが。
(近江の佐々木六角承禎のご落胤・・・って説)
ドラマでは、鐘巻自斎に育てられてたのですね。
(ううむ、ますますバガボンドみたいだ)
小次郎が、堀井氏暗殺指令を拒否できなかった理由がここに明らかに。
でも、鐘巻自斎が堀井さんを除こうとした理由はさっぱりわかりません。

武蔵よりも又八のドラマのほうが印象的だなあ・・・

○最後に
タケゾウ・・・その大根、どこで盗んだ?

>伝説の旅
奈良・宝蔵院。

2月2日(日)  第五回・一から出直せ!
「なぜ、俺と一緒に村に帰らない?」と、問いかける又八に、
お通は決して「あなたが別の女に走ったから」とはいいませんね。

なんというか、奥ゆかしいというか、ドラマ的にいいな〜〜と思うのです。

にしても、お杉婆さん、最高です!
なんか嘘臭い見世物小屋にいきなり!!
タイミングばっちり。
大河ドラマで大笑いしたのって何十年ぶりだろう・・・

そしてついに書写山ロケ!
宝蔵院として使われてましたね。
あの、タケゾウの後ろに、
第一養子の三木之助のお墓があるのです・・・・
そして、もう少しカメラを左に回すと、
・・・・ベンチがあります・・・(爆)座ってました・・・私。別の日に。

>武蔵伝説の旅
佐用。平福ですね。
行ったことあります。
平福と武蔵の里(大原)って、峠挟んで、すぐですよ。



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