「時宗」のように演出があざとくもなく、
「トシマツ」のようにバカップルでもなく、いや、「まつ」だけか
「武蔵」のように 脚本がつまらなくもなく、
「!」のように、「正義は我にあり」でもなく、
「義経」のようにMMRでもなく、
まあ、ふつうに終わったようで。
いまは、金持ちの為に、衛星放送で全話再放送したりしているようですな。結局、都会の金持ちのための全世帯同一額、衛星放送、地上波デジタルなのさ。
千代さんが戦嫌いの割に大阪の陣を止めようとしなかった気がするのですけど・・・まあいいか。
たぶん、面白かったとは思うんですよ。ほとんど見てないからわからんですが、山内一豊は憎まれるタイプの人間ではないし(高知ではどうか知らんが)、千代も、原作どおりではなく、おっちょこちょいで、毎回一回はギャグが入っていたようですし、まるっとお見通しの陽性で良かったんではないかと。
だからといって一ヶ月1395円の受信料を払おうとも思いませんけどね。
来年2008年は「武田信玄」・・・じゃなくって「風林火山」
・・・結局ネオ大河になってやった新しい時代って「時宗」だけですか? また戦国かよ・・・。べつにいいけどさ。どうせ見れないし。予告見た限りでは面白そうでしたが。
で、予感なのですが、その次2009年の「天しょう院あつ子」が、低視聴率になるんじゃないかと。幕末モノはただでさえ低視聴率なのよ〜そして原作が短いのよ〜
そして、HNK大河は静かに終焉の時を待つ。地上波デジタル終わりの2011年が、ひとつの分岐点になりますね。「元禄繚乱」がスタンダード構図大河の終わりを告げたように
1・予定通り2011年にアナログ終わる。
何百万人かは、デジタルに移行できず、彼らは受信料を払わないでしょう。
2・予定が延長される
デジタルに先行投資した人が怒り、受信料を払わないでしょう。
3・デジタルチューナーを無料配布し、強制的に払わせる
強引なやり方に怒り、やっぱり受信料収入が減るでしょう。
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