トップページへ日記目次へ

武蔵日記・改
日記目次

最新
■2003年■
○12月
○11月
○10月
○9月
○8月
○7月
○6月
○5月
○4月
○3月
○2月
○1月
■2002年■
○12月
<昨日は今日の我に勝ち>
2003/12/28 (日)   うーむこまった
「武蔵」総集編と「千年の恋」と「時空警察3」と
あと、ローカルで「東海道の暴れ者」(≒次郎長三国志)と「武蔵生誕の地」が全部おんなじ時間にある!!

なんか同傾向のお客を取り合っているような気がするんですが!
全部別の時間にやれば全部見るのにぃぃぃぃ!!!
まあ、時空警察は・・・・まず自分達を逮捕してほしいですね。歴史変えまくり。

紅白の裏に格闘技が3本もあるのもなあ・・・見る物ないよ、私は。

2003/12/26 (金)   川、いつか海へ
なんとなく見始めて、結局全部見てしまった・・・
源流から川を流れ、多くの人の人生を変えて
海にたどり着く青の浮き玉は、
水そのものの比喩なのか・・・

2003/12/25 (木)   剣に賭ける
市川雷蔵主演の千葉周作物語なのですが・・・
原作・吉川英次かと思うぐらい、昔の「宮本武蔵」に似てました。
グルーブが。

ラストはVS吉岡戦を全部まとめてやったような感じでしたな・・・

2003/12/20 (土)   再放送がない日
そうか・・・大河ドラマの再放送がないんだよな、今日。

2003/12/19 (金)   今年のはやりモノ

「まず司会者と数人のパネラーに分かれ、
 司会者が雑学を述べるのだ!
 例えば・・・

日本で最初に新婚旅行をしたのは・・・・

坂本竜馬である。


 そして、それを聞いたパネラーが
 ボタンを押す!!

ガッテン ガッテン ガッテン


ええっと、NHKFMで毎年やってるラジオドラマで、
こういう↑ネタがありました。
「ボタンを押す!」のところで
なんとなくそう来るんじゃないかと思ったのですが、
実際のSEが流用されていて、
ラジオの前で大笑いしている自分がいました。

その放送の2時間ほど前、TVでNHKが「クイズ日常の法則」なんぞというものをやっておりました。(題名は違うかも)
日常の法則(「犬は飼い主に似る」など)を検証し、それを100人のパネラーが法則と認めるかどうかボタンを押すというもので、
例えば70人が法則と認めると、70リンゴ獲得(「リンゴ」は、ニュートン重力の法則から取ったらしい)で銀のリンゴ(メダルだっけ?)を獲得とかいうどっかのトリビアの金脳・銀脳のような番組でした。

ぱくりぱくられ。
「クイズ日常の法則」は面白かったので、大河ドラマ前の40分番組に格上げしてもらえんでしょうか・・・・

2003/12/15 (月)   子連れ狼・最終回
まあ最終回といっても、
第二部最終回・・・なだけだろうな〜〜と思ってたら、
案の定、そのとおりでした。
烈堂と一刀の痛みわけ。

>水戸黄門・1000回記念
ハイビジョン兼用のわりには構図が工夫してあったような・・・
まだ全部見ていません。

2003/12/13 (土)   再放送
・・・改めて見てみると、そんなに悪くないのかも。最終回。

武蔵・・・11人斬り!!(プラス宗矩の配下一人)
数えるこちらもこちらですが
やっぱり全員足すと60人になるんだろうか、犠牲者。

あと、反省系回想の最後のシーンは、爆発コントのお通でした。


>お通
小野お通が、真田幸村の兄・信之の親友・・・あるいは側室だったとは!
さすが真田さん! さすが真田さん!(←宇宙戦艦ヤマトネタしかも知ったのが○ッ○テ○プ・・・

そういやヤマトって、土方とか山南とか艦長・沖田とか、新撰組系の名前が結構出ていたような・・・・(戦国武将は言うに及ばずですな。徳川、島、真田・・・・)
だからって、オヤジギャグで最終回のタイトル決められても!

総集編のタイトルは、
前編「俺は強い!」後編「武蔵よ永遠に!」ですかね?
ありがち

2003/12/09 (火)   コピペ?
ヤフーの武蔵系ニュース↓で見たのですが、
ttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/musashi/

岡山県の武蔵村・・・じゃない!大原町・武蔵の里にある大河ドラマのテーマ館に見込み(30万人)の半分も、お客が入らず、町の人が監査請求を求めているそうです・・・
業務委託料等1億円の半分、5000万円の返還請求。

・・・すんません!
行く予定だったのですが、
風邪引いて行けませんでした!(10月のまんがしゃ日記を参照)
入場料・一人500円なので、10万分の1は、私のせいですな・・・
だからといって、今から行くなんてとても無理ですが・・・寒くて。
ちなみにこのテーマ館は、今年いっぱいまでしかやってないのです!
うう、行けなかった・・・

NHKは国営放送・・・ではありませんが、
公共放送ではあるのですね。ということは、
大河ドラマは
公共事業
ってことなんでしょうか・・・
公共事業・・・最近うまくいってないのが多いですね。

ええっと、で、姫路武蔵館のほうはというと・・・
「1200万円の賃貸料を国に払って翌年の8月末まで開館」って、
去年の自転車日記(削除しています)に書きましたな。
11月から8月末までの10ヶ月で1200万円。
12月末まで延長されて、1640万円(推定)・・・ですか。
ここは無料なので、ある意味これだけ分まるまんま赤字ってことですが・・・
対費用効果はあったんかいな。

2003/12/08 (月)   武蔵日記は・・・
「武蔵日記・全集」として、
「武蔵の部屋」のほうで順次公開する予定です。

2003/12/07 (日)   最終回・武蔵よ 永遠に!
・・・・やっぱり尾崎さんの演出は良いなあ・・・

「わしが憎いか、武蔵」
「否」
いつのまに解脱したんだ。

「一人で生きてきたものの思いは、
 太平の世になっても変わらない」
・・・・そうですか。

「真田幸村殿、お討ち死に!」
セリフだけ!? いや、まあ主役は武蔵ですが。

今回の見所は、宗矩と武蔵の対決ではなく(これもいいのですが)
その後の狼藉三昧の徳川兵の描き方ですな。

こういう狼藉をなくすために、
「これを最後の戦にする」んじゃなかったのか、宗矩。
でも結局、変わんないじゃん。
お通のような孤児も、また生み出しているわけですし。
最後の戦になったわけでもないですしね。島原の乱とか。日露戦争とか(時代飛びすぎ)

んで、お通めがけて寄ってくるニヤけた徳川兵ですが・・・
そばに剣豪・宮本武蔵がいたのが運のツキ。
あっけなく、あの世逝き。
この大河で、唯一(じゃないかもしれませんが)斬られる者の痛みを感じなかったシーンです。
演出的には、宗矩との対決の中途半端さを晴らす場面ですか?

その後のエイサー踊り(作曲モリオーネ・・・なわけがない)も、象徴的なシーンですね。
徳川幕府はこういうバカ騒ぎを好まなかったというのですが、
どうも反徳川視点というのは難しいですね。
曲がりなりにも260年の平穏を保ってきたわけですし。
犠牲になった普通の人々の代表として、又八さんが殺されたわけですが・・・

で、回想シーンは・・・
テロップが出てくるのがなんか変。こう感じるのは私だけか?
それはともかく、回想は2回あったのですが、
最初のが、反省系(お通の想いが混じっている?)で、
次のが、武勇系・・・かな??

反省系の最後が、地面に突き刺さった剣(しかもスローモーション)というのが、ちとうれしかったのですが。
あんまし深い意味はないのかな・・・でも、宗矩も、剣を地面に突き刺していたし。

武勇系のほうは・・・
三十三間堂の雪の量が、CGで増えていたような気が。
あと、巌流島の武蔵マトリックスが半減されてましたね。そっちのほうがいいか。

プチ総集編の趣もありますが、ファンサービスなのかな、これって。
源氏物語でも光源氏が晩年に回想しますが・・・
なんか、今年の大河は時間に関してはかなり余裕があったようですね。
予算に関しては・・・・知りませんが、なんとなく「北条時宗」「坂の上の雲」に吸い取られた気もしますね。

あと、年取った武蔵が、きちんと年寄りメークしてるのが、
去年のトシマツと比べて、かなりうれしいですね。
一瞬、晩年の足利義政(「花の乱」)に見えました。
青年期の顔と全然違うのが、うまいというかなんというか。

お通さんの年寄りメークは無しですか。
まあ、中途半端にやられるよりは・・・・

霊厳堂のセットもうまく出来ていて、
今回限りなのがもったいないですね。
(実際はもっと縦横が広いんですが、それはデフォルメということで)


>武蔵が宗矩を斬らないわけ
斬ると、宗矩に寄生して生きることになる・・・からかな。
そうなると「自分ひとりで生きていく」ということにはならないわけか。
・・・むりやり納得しているような気もしますが、私。

あ、鉄砲隊が待ち構えていたからか。
いや、手下を斬る宗矩に愛想つかせてすでにいなくなってたりして・・・


>尾崎さんの演出は好きなのだが・・・
正直、「武蔵」全体に、今ひとつ満足感は無いです、すんません。
私の心の感受性が磨耗しただけのことかも知れませんが。
予告編に期待をあおられすぎて、本編までもたなかったからかもしれませんが。
次の展開を妄想しすぎて、ドラマをはるかに飛び越えた展開を頭の中に作ってしまったからかもしれませんが。
真田丸における伊達 政宗との戦闘もなし、亜矢の恩返しもなし、伊織の登場なし、島原の乱なし、その他もろもろ
技術の進歩に頼りすぎ、お金をかけすぎて、肝心のドラマのほうに手間をかけられなくなっているのかもしれませんが・・・
脚本がスローペースだったのかなあ・・・


>原作は面白い、だが・・・
だが、いまさら
「いざというときは、国のために命をすてろ」(←かなり強引な要約)と
伊織(三之助)に語る武蔵なんて映像化できねえし、みたくもない!
いや、話が進むにつれて武蔵自身が説教臭くなってくるんですよ。沢庵以上に。・・・ちなみに原作の「三沢伊織」は、最初「三之助」と名乗っていたらしい。三之助って脚本家がつけた名前じゃなかったんですね・・・
私が一番好きなのは、序盤の「地の章」(タケゾウが武蔵になり、「ゆるしてたもれ」と花田橋の欄干に掘り込んで、お通を残し旅に出るところまで)ですな。この地の章だけで、独立した中篇小説になってますよ。


>原作も、やがては衰えるのか
「現在では不穏当とされている表現」・・・が含まれている(差別用語に限らない)にも関わらず、「宮本武蔵」が読まれ続けてきたのは、映画やドラマなどで、その時代に応じて語りなおされてきたからだ・・・と思います。
で、今回の大河がその語りなおしの最先端(だった)わけですが・・・

語りなおし方(翻訳)が悪いのか。
それとも、語りなおしでは追いつかないほど、原作が古くなってしまったのか。
師の教えを100%信じるというのも、オウム事件のおきる現在では、もはや不穏当なのかもしれない・・・
べつに古くても、いいものはいいと思うんですが。逆にいうと、古いものでも、悪いものは悪い。


>しかし・・・
しかし、宮本武蔵という題材そのものに、魅力が無くなったわけではないですな。この魅力を一番表現できるのは、実はビデオゲームの世界かもしれない。


>遅れてきた青年
水曜時代劇「宮本武蔵」において、武蔵は「遅れてきた青年」とされていました。ナレーションで。
じゃあ、今回の大河ではどうだったかと言うと・・・
「永遠の青年」・・・かな。
大人になりたい、だが大人になりきれないという感じで。

となると、次は、ネオテニー(幼児成熟)武蔵かもしれない。
ぼくちゃんむさし十三さい
成長などせず、幼いままの武蔵。


・・・てなわけで、唐突ですが、
武蔵日記もこれで最終回!
皆様、お付き合いありがとうございました。





あ〜〜おわったおわった。
いまごろスタッフの皆様は、総集編の締め切りに追われ、地獄の日々を送っているでしょう・・・・
その地獄の集大成は、12月28日(日)の7時20分から!・・・だっけ???
・・・となると、7時20分〜8時45分:9時〜10時25分・・・の3時間弱ですか? 時間変更には要注意!
メモ取る暇も無く、いきなり「新選組!」の予告が始まるもんで、忘れちゃったよ!
・・・大幅に真ん中へんが短縮されそう。

2003/12/06 (土)   西の武蔵塚
武蔵の晩年、
その世話をしたと言われている女性の墓が、
その武蔵塚の隣にありますね。

花月清円信女
寛文三□正月□□


・・・だから、臨終を迎える武蔵の隣に、
お通さんがいても、おかしくはないのですね、一応は。


・・・今日は(意図的に?)寝過ごして、
TVをつけたら、すでに「武蔵の旅」でした。

ううむ、いよいよ明日、最終回、1時間スペシャルです。

2003/12/02 (火)   「武蔵musashi」のことを考えていて、ふと思いついたフレーズ
素材だけでは、料理にならない。

・・・「武蔵」とは関係ありませんが。
・・・ない・・・か??

2003/12/01 (月)   地上波デジタル放送開始!
高画質・低内容!
・・・少なくとも構図は落ちました。ノスタルジーとかじゃなく、確信もってそう言えます。ハイビジョンとスタンダードサイズの帯襷だから。

ふと思いついたサイズの覚え方。
まずノーマルのTVサイズ。
横4:縦3。

ハイビジョンになると、それぞれの数字を2乗。
横16:縦9。

三乗すると、シネスコサイズとなります?
64:27≒2.37
ううむ、おしいな。2.25だったっけ。

ちなみに、ローカル局が、今週は眠狂四郎を放映しています。
先週は鞍馬天狗でした。
トップページへ日記目次へ