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武蔵日記・改
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<昨日は今日の我に勝ち>
2003/10/26 (日)   第43回・武蔵村の危機
・・・まあ、なんというか・・
五山の僧の、妙なアングルのUPと、その後自動的に閉まるフスマ
・・・しか覚えていません・・・
って、この書き出し、何回目だろう???
五山の割には、4人しかいなかったような。

考えてみれば、映像的に印象に残るカットが
毎回毎回あるってのもすごいかもしれない。

>それ以外
通行する浪人の
「徳川でも豊臣でもいい、首を取ればいいんじゃ、首を!」
ってセリフは、
第1話の「敵でも味方でもいい、首を取ればいいんじゃ首を!」
っていう、タケゾウのせりふと、もろに対応していますね。
今回の武蔵は、わりあいこういう風な形で、第1話に戻っている話が多いような。定規で測ったような対称形。

そして、その浪人を見る武蔵と又八が、
精神的に、それよりも成長している(あるいは遠くにきている)のが、
印象的。この二人は、すでにそういう地平にはいないのですね。

物語的には、後半かなり盛り上がった今回。
お甲が、相田中之進に斬られるんじゃないかと、
びくびくしましたよ。原作では、すでにお甲は(ネタバレにつき略)だし・・・
なんというか、お通がかつて柳生兵庫助に救われたような、お約束のタイミングで、武蔵登場!
しかし、その後、その柳生兵庫助が現れるとは、思っても見ませんでしたよ!!

>エピソード
武蔵と兵庫助が、道で出会って、
初体面なのに
「宮本武蔵殿か?」
「そういうあなたは柳生兵庫助殿」
逆かもしれん・・・
と、言いあった伝承が尾張にあるそうなのですが、
・・・次回そういうのどかな会話があったら笑ってしまうかも知れない・・・

いや、そんなわけは無いのですが!!
反面、史実があるので、武蔵が兵庫助を斬ってしまうということも無い・・・その逆も。
武蔵と兵庫助って、第1話を除いたら、初対面でしたっけ???
江戸で会っていたような気もするのだが・・・(印象薄い中盤)

>次回!!
お杉 逝く!
・・・・予告映像見たところ、なんか武蔵村の危機は、実際次回にあるような・・・
なんとなく、ホワイトベースが沈むときを思い出したのは私だけか?
今回の武蔵が、富野アニメっぽいと思っているのは、私だけだろうか??

>次回妄想
柳生兵庫助は、武蔵村壊滅を宣言して、去る。
武蔵は、村人を避難させる・・・
が、お杉が、「権爺(の位牌)を忘れた!」と、
村に戻ってしまう。
柳生の手のものに、斬られるお杉。
(以下略)

・・・この予想が、一回もあたったことが無いので、
こういう展開でないことだけは確かですな。

2003/10/25 (土)   再放送
竹林に飛び降りた武蔵。
無事着地してそのまま、三之助と逃亡。又八は斬罪。←うそです。

そういや宮本武蔵のことを、
武林(たけばやし)武蔵・・・って言ってた人がいましたっけ?

渡辺幸庵っていう、128歳まで生きたという人物ですが、
たしか「たけばやし武蔵は、柳生但馬よりも、碁にて井目強し」
とかなんとか。

竹村だったかな???
ああ、いいかげんだけど、調べなおす気力が無い・・・

>移動マスク?
朱美がルシアと出会ったときに、
右のおねーさんが「ルシア様、そろそろ参りませんと」と
せかすのですが、
そのとき、トリミング位置が連続的に右に移動したような
気がします。
こういうのって、対応するコンピュータソフトが出来ると、
わりかし簡単にできるのかな???

最近はハイビジョンで撮って、テレビサイズにトリミングして
地上波に流すというパターンが多くなりました。
米国製ドラマ(例「ER」「エンタープライズ」)もそうなんですが、
どうも、ハイビジョン化ってのは避けられない流れのようですね。
しばらくは、帯襷状態が続きそうですな。
なんか・・・つまらん気がするんですが・・・なんで??

>さらなるせつない出会い
・・・「せつない」って言うんだから、
やっぱりあれですかね?

武蔵村が柳生に制圧され、村人を人質にとられた武蔵は、徳川方に参戦。
戦場で、家康に突進する真田幸村を斬らざるを得なくなる・・・って感じですか、ひょっとして?

その後、武蔵は、徳川方大名の監視下に置かれ、
たらいまわしにされ、
生殺しな後半生を送る・・・とか。
それって、ヤダ。

2003/10/21 (火)   プロジェクト帝国の逆襲
子供に最も見せたい番組ナンバーワンらしい、プロジェクトXを冒頭だけ見て、
子供に最も見せたくない番組ワーストワンらしい「クレヨンしんちゃん」に乗り換えました。録画していた映画版「オトナ帝国の逆襲」なのですが・・・

これってすごいザッピングの仕方かも。
プロジェクトXってのは、基本的にレトロスペクト&ノスタルジーですよね。
で、「オトナ帝国」ってのは、「20世紀博」で、大人たちを郷愁の世界へと誘い込み、過去を復活させようという秘密結社のようなのですな。

で、両者、そういうノスタルジーが持てない子供たちはどうすればいいのか?
自分自身、万博見れてませんし、過去に戻りたいとも思わんのですよ。つらくて
過去のあの時点からやり直させてあげる、とか言われても・・・
変わりに今の記憶を失うのであれば・・・ねえ?

そうそう、
映画版「オトナ帝国の逆襲」は、わりかし「モモ」に似てる気がします。
じつはファンタジーだったんか・・・

2003/10/19 (日)   第42回・武蔵と幸村
まあ・・・なんというか、
武蔵村っていうんですね、あの村、本当に。
武蔵村の前に座っていた祖父さんのインパクトが、強すぎます!
あとは、忘れた!!!

・・・なんてことは無いです。が、
体調が良くないんで、とりあえずこれだけ。

あの又八の突然「ぱああん!!」というギャグは、のりおさん(「のりお よしお」の)まねなんじゃないかな・・・と。

シリアスで言えば、父親を脱出させた武蔵に、頭を下げながらも、にらみつける女の子が印象的。妻の利世(「りせ」と読むらしい)は、「銃後の母」という言葉を思い浮かばせますなあ・・・

史実に突っ込みいれれば、武蔵が竹林に飛び降りたエピソードは、
どうも、若年のころ、場所は、九州のようですな。

2003/10/12 (日)   第41回・又八危うし!
今回は、
鶏の、どアップしか覚えていない・・・
わけではなくって、一応他のも覚えてますんで、
さっそくGO!
鶏がマトリックスするシーン(「漂流街」)を思い出したのはなぜだろう・・・

>又八、よける!
あの柳生兵庫助の太刀をよけた又八!!!
やっぱり武蔵の友達だけはある!

「又八は普通の人」といわれてきましたが・・・
すでに、ぜんぜん普通の人では無いのですがっ!
よく考えると、関が原を生き延び、野盗の襲撃を生き延び、
かなり危ないことをしながら、いままで生き残ってきたわけで・・・

>健忘症
んにしても、柳生兵庫も、但馬も、
なんで、又八に一度あっていることに気がつかないのかっ!!第1話。
いや、但馬守のほうは、又八と再開していないので、まあええとして。
兵庫助のほうは、斬れなかったことといい、思い出せないことといい、
剣客として問題があるような・・・
というか、又八と関わる人がすべてギャグモードになっているような。

私はてっきり、兵庫助が、わざと寸止めして、
又八を泳がせたのだと思いましたが・・・

>再び又八
押入れに隠れるとき、お膳をいっしょに持って入るのは、
感心しましたね。
そのことにより、(ある程度)痕跡を消して、
しかも、押入れの中で(ある程度)ろう城できる。
すごいよ又八さん・・・

>夢想権之助
てっきり1エピソードのみの使い捨てかと思ったのですが、
晴れて再登場!
武蔵の留守を守るのですが、
武蔵より強いので、とっても安心!

>相田中之進
まあ、スパイはスパイに違いないと思うのですが、
どうも、心情はやや武蔵側に傾いているようですな。
「キリスト教徒はまずい」というのも、
武蔵村を潰したくないからか?
亜矢にしろ、なんとなく心情的に
武蔵のほうに傾いているような気がするんだよな・・・

>で、真田幸村
又八をすくわんと九度山に侵入する武蔵。
真田屋敷の庭に侵入すると、
庭先で真田幸村が鉄砲を持って待ち構えていた!
火縄を準備してじっと立っている様子を想像すると、なんか笑えます。
そして、
「あの、宮本武蔵が鉄砲商人の一味になりさがったか・・・」
と、嘆く。
「時の流れというものは、それほどまでに・・・」
と、涙。

人の話を聞かないで一人でひたるのが最高です!
いや、まあ、武蔵が、関が原、京、江戸、巌流島と駆けずり回っていた約15年を、ずっと幽閉されてたんだから、偏屈者にもなるわな。
しかし、友情と義というものは違うものなのだろうか。
幸村が、児島備前や明石カモンに見せた感情、
それは友情とは違うものなのだろうか・・・

>裏切り
人物関係図によると、又八は武蔵を裏切るそうで、
いつになるかいつになるかとビクビクしながら10月になってしまいましたが、
そのそぶりすら見せません!
むしろ、たとえお通が武蔵を裏切っても、又八だけは武蔵を裏切らないような気がします。

2003/10/11 (土)   再放送

花の名前がわかりました。
あれって「りんどう」じゃなくて桔梗だったのですね。
桔梗の花言葉は「変わらぬ愛」。
柳生宗矩、兵庫助、そして、高音さんがいけていた花ですね。
・・・て、セリフでちゃんと言ってましたね、
「ほんとうに美しい桔梗だこと」と。
兵庫助の瞳孔に記憶を奪われたのか、私??


一方、「色あせぬ恋」が花言葉なのは、
鶏頭ですね。
お通、淀君のバックにありましたなあ・・・


花言葉としては、両方ともあんまし変わんないのですね・・・

>又八
今回、又八がついに月代を剃りましたね。
年相応メークなのだろうか・・・
シリアスかと思ったら
「たかね〜〜〜(絶叫)」
ですからね・・・
次の「た〜〜か〜〜ね〜〜」は、
やはり又八がお杉の息子ということを再認識させられたような。

武蔵30歳、
又八35歳、
朱美25歳(推定)

池田輝政、享年50歳?
淀君47歳?

お杉は何歳なのだろう・・・

>ストーカー
ウソ(多分)をついて武蔵に近づいた相田中之進、
実は単なる武蔵ストーカー
だったりしたら、面白いですな。

>次回!
ヌハ危うし!
・・・ってちょっと違うか。
なにが又八の危機かというと、
やっぱり朱美が出て行ってしまうことですかね?

2003/10/05 (日)   第40回・信じる心
なんかいろいろあったようですが・・・
今となっては
CGで拡大縮小する瞳孔
・・・しか覚えてません、すいません。
あれをハイビジョンの大型TVで見ると、気持ち悪いかも・・・

調べてみたら、瞳孔拡大は、
(基本的に緊張に関わる)交感神経の働きのようですね。
だから、理にかなっているといえばかなっているんですが、
戦いの前に瞳孔拡大って、なんか絵的には格好悪い。
漫画の場合だと、むしろ、瞳が点になるというか、
そういう表現をしますよね・・・
今年は、CG担当の人に、どなたかカルトな方がおられるんでしょうか???

>そうそう
池田公には、お毒見役・・・いないんでしょうか??
そんな見知らぬ人の見舞いを、ほいほい食べてしまうなんて・・・

>質問
兵庫助の足元に咲いていたあの花は、何だったのでしょうか?
ひょっとしたら、吉川英字歴史文庫のトレードマークのりんどうの花ですか?
わたしは、恥ずかしながら、
植物のことにまったく詳しくないので、よく分かりませんでした・・・

なんか意味があったのでしょうか?
ちなみにリンドウの花言葉は「正義」ですが・・・・?

他にも、いろいろあったようですが、
再放送の時に書く・・・かもしれません。

2003/10/04 (土)   再放送
箇条書きで。

真田幸村は紀州の浅野長晟によって監視されている。
月代がないのは浪人の身分であることを表しているのか。
息子の大助にも月代はない。
三之助が幼少の身であるにもかかわらず、
すでに月代をそっているのと対照的。
妻の「利世」(とよ?)は、大谷刑部の娘か?

武蔵のダッシュ村は、やはり美作にあるようだが、
「隣国に逃げたが領主に不満があって」
の「隣国」は、池田輝政治める播磨か?
年貢2割増・・・

本位田家の納屋を接収した「末吉」なる人物、
前にも出てましたっけ? 多分初登場のような。

柳生宗矩「真に信じられるものがほしい」
兵庫助「考えさせていただきます」
のセリフを聞いたとき、
「ここは戦場だ、即答しろ」と思わず某雪風のセリフを思い出した私・・・


兵庫助の背景の月。
続けて見ていた人には、その隠された意味がわかるはず。
月は狂気の印なのだ。

大久保ただちか
・・・本多正信の讒言によって左遷・・されるそうですな。

カルバリン砲? 謎・・・

そして、おそらくはスパイだと思われる相田中之進
農夫に「腰を入れろー」と突っ込まれていましたが、
武道の筋肉と、農業の筋肉は、全然違うようですね。

ちなみに、宮本三木之助の従者が
宮田角兵衛と
岩原中之助・・・
だったような。

>前回の補足
武蔵の砂を噛む足指描写がよかったですね。
吉川英次原作って感じで。


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