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武蔵日記・改
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<昨日は今日の我に勝ち>
2003/09/28 (日)   第39回・武蔵帰還
そういや、肝心なことを忘れていました。
前回、武蔵が小次郎の剣を地面に突き立てますね。
あれがオープニングの刀なのでしょうか?
(柄の長さが微妙に違いますが、それはそれ、イメージということで)

ひょっとしたらテーマにかかわるかもしれないあの映像ですが、
いままで地面に突き刺された剣の映像は、
知る限りでは4回あります。

1・第1話、野盗と戦う際に、地面に剣を突き刺していた。
 一本だけ突き刺されたままのはず。
2・一乗寺の決闘の後、お杉によって視力を奪われた武蔵が、
 杖代わりにしていた剣。地面につき去ったまま。
3・小次郎が琴を野盗に人質にされた際、
 剣を地面に突き刺し、降伏した。
4・そして、今回。

2は、剣を捨てるというニュアンス、
4は、墓標のニュアンスがありますね。

あと、ひとつ。
一応、史実・・・というか伝承では、
武蔵が下関に行ったのは、決闘前日のことだそうですな。
ドラマのごとく1ヶ月なら、
きっと自称弟子たちに探し出されていたに違いない・・・

さて、今回ですが、
最初のほうの、武蔵&お通の抱擁シーンが
(ええい! さっさとせんか!)
だった以外は、結構盛りだくさんだったような。

新キャラ満載。
考蔵主なんぞは、あれですね、
トシマツのときと比べると、年相応というか、
いい感じですね。
とかいって、実際が何歳なのか知りませんが・・・

真田幸村・・・
ん、まてよ??
真田丸を作って撃退したのはたしか伊達政宗軍・・・だったような。
(あと、前田利長軍・・・だったっけ???)

てことは、伊達政宗・・・再登場するのかもしれない。

あと、本多正信。(正純だったか?)
池田輝政の後をついで姫路藩主になる本多さん系とは
6代前ぐらいに分かれてますな。

そうそう、その池田輝政ですが、
調べてみると
石高2割増疑惑が・・・
今でいうと、地価≒固定資産税2割増ですな
姫路城って、そうやって建てたのね・・・

ちなみに池田さんは慶長18年正月に、中風で死亡してます。
巌流島決闘が慶長17年の4月だから・・・

むさし村(仮名)で、一年経つまもなく、池田輝政はなくなっている!?

そういや、美作の宮本村をひとつ南に山を越えると(釜坂峠のことね・・・)播磨の平福村にたどりつきますが、そこからさらにすこし南にいくと、本位田村に到着する・・・はずだ。

>次回
池田輝政が暗殺されるらしい・・・?
大河お得意の、死期変更&死因捏造のようですね。
ああ、やっぱり「武蔵」も大河ドラマだったんだ・・・・

2003/09/27 (土)   再放送・・・
視聴率・・・やっぱし10位には入れませんでした・・・
ああ、最大の山場がこれでは! 目指せ、花の乱!?
べつに私としてはそれでもいいのですが・・・・

>理由
「タケゾウは、なぜ強くなりたいのか分かっていない」
と、言った又八でしたが、今回その「なぜ」を説明してくれてましたね。

「自分が潰されないため」

他人を叩き潰すためではなく、
自分が潰されないための力か・・・
「敵は海賊」のヨウメイのような。

「小次郎、敗れたり!」
という口攻撃に、
まったくどうじず口攻撃で返す小次郎もナイスです。
っていうか、宍戸にしろ、吉岡清十郎にしろ、何回も転生して勝負を繰り返したせいか
武蔵に一手多く反撃するようになっていますね。


>つばめがえし!
しかしまあ、あの決闘はどう進んだんだろう?
格闘ゲーム風に言うと、
燕返しとは、

小次郎が上段の構えを見せる。
相手、上段ガード。
小次郎、上段小斬り(相手に当てない)→しゃがみ→下段大斬りの連続技。
相手、とっさに下段ガードできない。
大斬りがヒット、勝負あり!

・・・てな、技でしょうか。

で、今回の巌流島の場合は・・・

小次郎が上段の構えを見せる。
武蔵、ガードせずに近づく。
小次郎、思わず誘われて上段中斬り。
武蔵、1ドットのところで見切る。
小次郎かまわず、通常技キャンセルで、下段大斬り。
武蔵、その場で、垂直小ジャンプ。
小次郎が(技を出した後の)硬直をしている間に、
武蔵、ジャンプ大斬り。
勝負あり!

・・・てなところですかね??
なんでそんなことを考え付いたかというと、
横向きで対峙する二人が、格ゲーを思い出させたからだという・・・
垂直ジャンプってのは、着地した地点に、
すでに足跡が存在していたからです・・・あらさがし?


>でも、いまいちポーズが決まっていない?
はあ・・・そうですねえ・・
たいていの武蔵は、櫂を八双に構えていますね。
でも、今回の武蔵は、長さを悟られないような
櫂の持ち方をしていますね。

>武蔵マトリックス
第1回目のは、わりかしいいんですよね。
さりげなく使ってみましたという感じが。
効果音も、風の音っぽいですし・・・

でも、2回目のがよく分からない・・・
時間がやっぱし短いんですかね。

それに、小次郎は以前、跳躍力に優れた
八双飛びラー(仮名)を倒していますね。
なんで、それよりも跳躍力の劣る(ように見える)
武蔵に負けたのか・・・
ジャンプしすぎると、落下地点を予想される??

2003/09/21 (日)   第38回・決闘! 巌流島
遅刻の理由は潮の流れか・・・
これって別段新しい理由でもないような・・・
(「それからの武蔵」で、すでに採用されてたぞ)

それよりも、小次郎との対決の前に、
一瞬震える武蔵が印象的だったような。

そして、さんざん期待をあおってくれた武蔵マトリックスですが、
期待しすぎたせいで、たいして驚けない。
すんません・・・
予告なしなら、びっくり出来たのに・・・


それよりも、小次郎の死に方ですな、印象に残ったのは。

生き残った者を殺すべく、刺客が武蔵を追いかける。
その足元で、仰向けに倒れている小次郎の目は、
無念そうに空を眺めている。
やがて小次郎の視界は太陽の光で真っ白になり――

 脳裏に厳寒の越前の地が浮かぶ。
 少年のころ、師匠の鐘巻自斎に稽古をつけられた越前の海岸が・・・

小次郎の目は閉じられている。
満足そうな表情に見えなくもない。


・・・・やっぱりフランス映画っぽいような気がする。
「仕立屋の恋」とか。


>武蔵マトリックスが期待はずれなわけ
早すぎてわからん・・・
デジタルカメラが30個だったらしいですが、
30個程度だとだめなのか・・・
(多分1秒30コマ)

それとも、180度回転なのがいけなかったのかも知れない。
360度回転(を、2回繰り返すとか)じゃないと、よくわからんのかも・・・

いや、それよりも何よりも、
あの、トラックの警笛のような効果音は何だったのだろう?
本来、ここに向けてちゃんとした音楽で盛り上げるべきなのに、
作曲家が画面にあわせて作曲してくれないという悲劇。


>あらさがし

ロングショット。
武蔵が船で現れたのを見て、小次郎が立ち上がる。
その奥では、児島備前が、かぶとをかぶろうとする。

だが、次のカットでは、その児島備前が、かぶとを持たぬまま、孫に
「武蔵殿が、お前に一世一代の教えを・・・」
とか何とか言っている。

次のロングショットでは、
児島備前がしっかりとかぶとをかぶっている。


・・・・いやぁ〜、
じつは電気屋さんに行って、
ハイビジョンで見てきたのですが、
画面がでかすぎて、酔いました。
顔のUPでは、毛穴が見えてしまって、
ガリバー旅行記の巨人の国のような。

ハイビジョン・・・いらないや。
新さんが「BSきれいですね」といったのは、正解ですよね。

で、精密すぎるHVで、
背景の児島備前が、はっきり見えてしまったという悲劇。

2003/09/20 (土)   なぞの予告編
・・・あの・・・
ひょっとして武蔵の予告編って、
本放送と再放送のときでは、微妙に変わってますか???

武蔵マトリックスの映像が微妙に違っていたような気が・・・

2003/09/19 (金)   金曜時代劇
・・・・なんか、すごい殺陣でしたね・・・
新 実さん・・・ですか?

「はんなり菊太郎」の「老虎」も、すごかったですが。
見ていて冷や汗が出ましたよ。
これに比べりゃ武・・・いや、ごにょごにょ・・・・

2003/09/18 (木)   そうそう・・・
そういや、今回の武蔵って、
巌流島決戦直前に、又八しか武蔵本人に会えていないのですね。
旧「宮本武蔵」では、
お通、又八、朱美(?)、沢庵、さらには吉岡清十郎まで
会いにきてくれたのに・・・





2003/09/17 (水)   スタジオパーク
市川新之助さんゲスト。
何というか・・・
「10時からの衛星の映像きれいですね」
と、ハイビジョンを推し進めたいHNKのこころうちなんか気にせず
言ってくれるのがステキです。

ええ、きれいなんですよ!
ハイビジョンなんてなくっても、実は衛星放送で十分なので・・・
(ハイビジョンカメラで撮っているからきれいというのは当然あります)

「ハイビジョンは美しいですよ」と
フォローを入れるアナウンサーの笑顔が
こわばっていたような・・・

しかし、芸に関しては、ものすごくまじめな方で。
世間話と歌舞伎話のときの視線が違う・・・

2003/09/14 (日)   「武蔵」第37回・「巌流島への道」
さて!
楽しみな人は楽しみにしてるんじゃないかと思えんこともない「武蔵」の日記ですが、
事、ここにいたっては、もはや言うことはありません・・・
武蔵・29歳!
又八・34歳、朱美・24歳?

って、いつの間に・・・
江戸と九州って、そんなに遠かったっけ・・・?

ああ、そうそう、
もらった櫂が、外がやわらかく、中が硬いのがリアルでしたね。

>次回!
一瞬、マトリックスみたいな画面処理をしていたような・・・
ああ、確かにエンターテーメントですな。

小次郎は、鞘を捨てないと思ってたのになあ・・・
ううむ。

2003/09/07 (日)   第36回・武蔵と小次郎
・・・・同名の映画があったような・・・
 
 >未来の姿
 権爺とお杉婆って、あるいみ
 武蔵とお通の未来形じゃないかなあ・・・
 
 権爺とお杉は、幼なじみで相思相愛だったんだけど、
 家のためにおたがい意に染まぬ結婚を強いられて、
 ようやく老年になって、二人の時間を持てたとか。
 ↑妄想。
 
 >権力闘争
 まあ、ようやっと
 

 豊臣=細川忠興=児島備前=宮本武蔵
 VS
 徳川=細川忠利=岩間角兵衛=佐々木小次郎
 

 の、構図が見えてきましたが・・・
 ややっこしいのは武蔵が老年、細川忠利に仕えるというところですね。そして、細川忠興が徳川方に付くというところ。
 違うかったっけ???
 
 >現在第三コーナーを回って・・・
 しかし、この「武蔵」ってのは、
 起承転結が見事に回数的に4等分されているような。
 季節も、これから段々わびしくなっていきますが、
 武蔵も巌流島の後は・・・・
 
 >小倉城
 ところで小倉って「おぐら」「こくら」、どっちの読みが正しいのでしょう???
 それはともかく、「武蔵伝説の旅」は、小倉城でしたが、
 ドラマ中の小倉城と、アングル違うだけで、ずいぶん変わるもんだな〜〜〜と、思いました。
 あのドラマ内の城は、CG補正してたんでしょうか・・・?
 
 CGといえば、二条城の合成は・・・(以下略)
 海の男、又八も・・・・(以下略)
 
 >今後の予想
 武蔵、巌流島脱出の際に、デンパチ丸が手を貸す・・・か?
 
 今日の日記は、まとまらなくてすんません。

2003/09/04 (木)    愛するために愛されたい
ドラマ、冬の時代。
 なんか視聴率が3%だそうですね。
 そう考えると、武蔵の15%が、ものすごいような・・・
 
 第十回で終わっちゃいました。
 打ち切りかとも思ったんですが、予定どうりなのかな。
 
 ていうか、今思い起こすと、これって
 
 ・酒飲んでる
 ・愛の行為
 ・喧嘩、いさかい
 ・踊っている
 ・裸
 
 シーンしか無かったような・・・
 
 幽霊ストーリーと宇宙物の融合って・・・
 一神教ぽい神と、輪廻転生の融合って・・・
 
 すんません、よく分かりませんでした。
 
 もし、日本で有人シャトルを打ち上げることがありましたら、
 クルーは全員既婚者にしたほうが、
 ややっこしい恋愛沙汰にならなくていいと思います。
 
 ・・・しかし、分からん・・・
 CGバリバリのSF物を期待したのが間違いだったのか・・・・
 
 なんでスポンサーに養命酒が・・・
 養命酒を飲むような人は、
 こんな暗くてSFっぽいドラマは見ないと思う・・・
 
 まあ、普通「菊次郎とさき」のほうを見るわな。
 私は見ていませんが。 

2003/09/01 (月)    水戸黄門
やっぱり、子連れ狼のほうが、
 構図がキレイに見えるかな・・・・
 フィルムとビデオの違いだろうか・・・
 
 9月22日にスペシャルやるそうですね、水戸黄門。
 夜叉王丸との決着はつくんでしょうか???


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