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| 剣豪はなぜ人を斬るか | ||||||||||
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快感のため。爆
・・・って、これで終わってはいけませんな。 「斬り覚えよ」という言葉があって、 木刀や、袋竹刀では、剣の腕が上達しないというのですな。 ・・・・ううむ、物騒です。 てなわけで、「強くなるために」「斬ったときの快感が忘れられず」 斬るというのですが、 まあ、著者の方も「半分は自分の妄想」とおっしゃっておられます。 |
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| 実録・宮本武蔵 | ||||||||||
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早乙女さんは、「剣聖」武蔵説に否定的です。 最近の著書にもそういう論調の本があります。 (根本に、戦争時の「武蔵」に対する反感があるようです) 私自身も、これに近いことを感じています・・・ でないと、単なる60戦不敗の強い人というのでは、 親しみを感じられないのですな。 もっとも史実の武蔵も、親しみは感じづらいです。 力はあっても魅力はない。ていうか、ずるい。 まあ、伝記だけなら私もそう思ったでしょうが、 絵が残っているからなあ・・・ この本、やや古いので、一部事実誤認(と言い切ってしまってもいいかな)とかあります。 |
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謎の剣聖・宮本武蔵
吉川版では語られなかったその実像 | ||||||||||
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加来さんの監修した本は、私の知る限り、かなり正確です。 吉川版武蔵の人気が武蔵研究熱を起こし、 その研究が吉川版の間違い(と言い切っていいものか・・・)を明らかにするというのは、 なんか皮肉な気もしますが。 最近は、関が原の合戦のとき、 武蔵は、父親とともに九州にいたという説が有力ですね。 「武蔵」って官職名だからなあ・・・ たとえ話ですが、「宮本部長」のようなもので。 これが伝記をややこしくしている一因だよな・・・ |
| 書籍名 | ||||||||||
| 宮本武蔵 実戦・二天一流兵法 | ||||||||||
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| コメント | ||||||||||
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メインは「二天一流兵法」の概説&解説。
絵を描く時、あるいは武蔵ゲームを作るときに
参考になると思って読んだ・・・・のですが、 このときは五輪書をまだ読んでいなかったので、 さっぱりわからなかったのです、内容が。 図があれば分かりやすかったのかな・・・ このかたの本を読むと、 ああ、宮本武蔵玄信って、立派だったんだな〜〜 と、思うのです・・・ ううむ、結局「武蔵」は、謎のままなのですな。 |